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世界を歩く/The Standard Hotel(NY)
今回の世界を歩くはNew Yorkのホテルをご紹介。
今、注目されているミートパッキングディストリクト地区にあるちょっと気になるホテル「The Standard high line」です。

    出典:http://standardhotels.com/high-line
今やセントラルパークに次いでマンハッタンの憩いの場所となっているHIGH LINE(高架公園)をまたいで建てられたこのスタイリッシュなホテルはどことなくレトロ、どこか近未来的、そして北欧のミッドセンチュリーを取り入れた内装は他のNYのホテルがそうであるようにコンパクトながらこだわりのある設計となっています。また日本人には落ち着かないかもしれませんが、開放感のあるバスタブからはハドソン川が一望でき、リラックスした極上の空間を演出してくれます。どうですか、とても気になるでしょう。日本のデザイナーズホテルとは全く感覚の異なるNYならではのダイナミックでスタイリッシュなホテルです。

屋上のラウンジも必見です!


地元のファッショナブルな人々でにぎわうこのエリア。ビルばかりかと思いきや、自然も多く自然とアートが一体になったまさにNYの今が分かる、そんな注目エリアなのです。

散歩がてら歩く事の出来るエリアにRobert Marcのブリーカー・ストリート店があります。このストリートもかなりおしゃれなエリアで最近日本に入ってくる事が決まったMarc Jacobsのブックストア「BOOKMARC」もこのストリートにあります。お店があるからかどうかは分かりませんが、行き交う人々のロバート・マークの着用率はかなり高いのです。

ブリーカーストリート店
そんなNYより、秋冬のスタイルに合わせてメンズのおすすめカラーをご紹介いたします。

Robert Marc 806-10M

Robert Marc 806-80M

Robert Marc 806-186M


Robert Marc 299-197

スーツに、デニムに、スウェットに、ロバート・マークの美しい曲線と強弱のあるボリューム感は何にだって合ってしまうのです。そう言うと面白みにかけると思われるかもしれませんが、かけてみるとまた違った自分を発見する事ができます。そう、「なんだか良い感じ」になるのです。
ベーシックな色(ネイビー、グレイ、ブラック、ホワイト)に合わせてトラッドよりにかけても良いですし、秋冬のトレンドのダークカラーに合わせてマットな鼈甲カラーをを選んでみるのも良いのでは。さて、この秋、あなたの印象をどう作りだしますか??
世界を歩く/ミュンヘンアート巡り

 こんにちは、今回はフロイデンハウスがあるミュンヘンよりアートな美術館を巡ってみたいと思います。

まずはミュンヘンのマリエンプラッツから北へ行ったところにあるショッピングモールです。
Funf Hofe

スイスの建築事務所の設計で、建物自体もとても興味深いですが、中に入っているストアもアートギャラリーやデザイン度の高いお店が沢山あります。建築雑誌にも必ず載ってるほど有名な場所です。

そしてお次はこちらの美術館
Museum Brandhorst


2009年にオープンしたBrandhorst夫妻のプライベートコレクションが展示されているコンテンポラリーアートの美術館。
円筒形のセラミックのブロックでデコレーションされており、23色の違った色が塗られたブロック2万3千個が使われている迫力ある外観です。館内は白壁とオーク材の床に自然の優しい光が注がれ、爽やかな雰囲気。それとは裏腹にこの美術館の作品は決して分かりやすい芸術ではない様子。普段自分が思っているアートというものの概念が覆るそんな体験ができてしまう美術館です。


そしてBrandhorst美術館の近くにあるのがこちらの美術館
Pinakothek der Moderne




この周辺にはPinakothekという美術館が何件があるようなのですが、現代美術を見るなら、こちらのPinakothek der Moderneです。
20世紀から21世紀の現代美術、グラフィックアート、建築、デザインを展示する、近現代美術の展示館としてはヨーロッパ最大規模を誇ります。天井光が差し込む吹き抜けのロトンド(円形ホール)を中心に左右に展示室が広がっています。
2Fはクレー、キルヒナー、ノルデ、マグリット、マティス、ピカソ、ボイス、ウォーホルなどの重要作品が並びます。
地下にはポルシェのクーペ・フェルディナンドの型からシャープの液晶テレビまで、優れた工業デザインや、トーネット社製のイスなど家具のコレクションがあります。

ミュンヘンの街はとても身近にアートがありました。
そんな街にあるフロイデンハウスのストアは一見しただけではアイウエアストアだと分からないほどとってもアーティスティック。





空間をデザインする事は、顔をデザインする事と似ているのかもしれませんね。抜けを作ったり、ポイントを置いたり、そこから生み出される印象や雰囲気は基本のデザインがあってこそ。ミュンヘンを代表するブランド「フロイデンハウス」おすすめです。

今回は男性向けにシンプルでモダンなフレームをご紹介!



フロイデンハウスのブラックは輝きを抑えた大人のブラック。かけ心地の良さとかけた時の雰囲気がとてもシック。いつもの自分とどこか違うけど、どう違うのか分からない。デザインの国のデザイナーですから、そこは説明なしに感じてみてください。こだわりは沢山あるんですけどね。

今日はここまで、ミュンヘンからでした。
世界を歩く/ビールはいかが!フロイデンハウス(ドイツ)
連日、30度超えの暑さですが、夏バテなどされていませんか?そんな時にはビアガーデン!冷たいビールで夏の暑さを吹き飛ばしたいですね。今回の世界を歩くはビールの祭典で有名なミュンヘンです。

ビールと言えばオクトーバーフェスト。
フロイデンハウス社があるミュンヘンで開催される世界最大のビールのお祭りです。


オクトーバーフェストとは
ドイツミュンヘンの西方のテレージエンヴィーゼで開催される世界最大規模のお祭り
市内の6つの醸造会社(シュパーテン、アウグスティナー、パウラナー、ハッカープショール、ホフブロイ 、レーヴェンブロイが 運営する14のテントや小さな屋台やアトラクションなど1日ではとても回りきれない広大な敷地が特徴です。そしてお客さんは飲むだけでなく大いに食べるん です!食事は主にソーセージ、ヘンドゥル(鶏肉の丸焼き)、シュペッツレ(チーズや小麦粉で作った麺)、ザワークラウトといったボリュームのある伝統食 や、バイエルン名物の雄牛のしっぽなどです。どうです、この高カロリーな祭典、一度は行ってみたいですね。

デザイナーのステファン、ウヴェを筆頭にフロイデンハウスのスタッフも毎年参加しているようですよ。


ここはローヴェンブロイの会場みたいですね。


お仕事中の人が見たら目に毒ですね。ミュンヘンの醸造組合がこの催しの為に作った特別なビールでホップを多量に用いているのでアルコール度数は高めなんだとか。

男性も女性も伝統的な衣装で参加するんです。女性はワンピースにエプロン姿の『ディアンドル』

男性の場合は『レダーホーゼ』という革製の半ズボンにギンガムチェックのシャツを合わせたり、ベストやジャケットを羽織ったりする出で立ち。

会場の外では伝統的な楽器の演奏なども楽しめます。

ジャニンとステファン

フロイデンハウスクルー!!!!みんな仲良しですね。
今年のオクトーバーフェストは9月21日〜10月6日まで。
行かれる方は是非この眼鏡でどうぞ。カジュアルにかけられるセルシリーズです!


Jonny Bru


Jimmy bob

Bernadette m.tbt

GINA gl.purp


最後にフロイデンハウスストア近くにある6大醸造会社の一つである国立ホフブロイハウス醸造会社が直営するビアホール「ホフブロイハウス」をご紹介。
ミュンヘンのマリエン広場から徒歩5分。1Fがビアホール、2Fがレストラン、3Fは有料のショーがあるフロアになっています。そして中庭はビアガーデン。





ご提供のビールはこちら
ホフブロイ・デュンケル(創業時に醸造されたダーク・ビール)
ホフブロイ・オリジナルラガー
ミュンヘナー・ヴァイスビール
ラドラー(ビールトとレモネードのカクテル)

ミュンヘンにご旅行の際は是非お立ちよりください。それではまた!






Hofbräuhaus
adress:Platzl 9, 80331 München
tel:+49 89 290136100





世界を歩く-Lunor(ルノア)
今回の世界を歩くは約20年前にタイムスリップです。

1992年にLunorが初めて行ったショウの様子が映った貴重な写真が送られきました。

斬新でインパクトのあるDisplayや凝ったアイテム等非常に興味をそそられる内容です。マネキンの表情も妙にリアルなところが面白いですよね。右端に映り込んでいる
オレンジ色の看板は1900年代のヨーロッパの眼鏡店の看板です。デザイナーのゲルノット氏より譲り受け、現在では渋谷店の入り口で静かに時を重ねています。(詳しくは渋谷店の看板より)




これはまさかのミニチュア!!!!
後ろに見えるクラシカルなアイテムとアイウエアをミックスしてこんなに独創的な雰囲気を作り上げるゲルノットさんのセンスに興奮を覚えます。当時のこのショウを心底見たかったと思わずにはいられません。



20年前のこの写真の場所でルノアが世界に向けて発表されました。それから長い月日を経て、今では沢山の人々が昔から変わらないデザインを求めて、興味を持って、お店にやって来ます。ドイツ、シュツットガルトの素敵な人々によってほのぼのと展開されているコレクションにこれからも私たちは魅了されていくのでしょうね。

ガラスケースに入れられたブルーレンズのフレームなんて、今まさに時代を巡って再燃の兆しをみせている一つです。
例えばLunor II Jmod.12のラウンド型にブルーレンズを入れてみました。どうですか、素敵でしょう??カラーレンズは他のカラーもございますので、気になる方はお店でご相談ください。

mod.12


今回はそんなルノアのお話でした。

世界を歩く-フロイデンハウス(ドイツ)
 
グローブスペックスの取り扱い商品はほとんどが海外からのもの。
そんな海外の空気を少しでもお伝えできたらと思い、今回より「世界を歩く」と題して少しずつ海外の情報を発信していきたいと思います。


今回はFREUDENHAUSが館を構えるドイツのミュンヘンから!
いきなりですが今ミュンヘンの若者の中で流行しているサーフィンをご存知でしょうか??
その名も
「River Surfing」

海のないミュンヘンの若者が波乗りに思いついた場所は何と公園に流れ込む用水の水流をつかったサーフィンでした。


海と違い沖までのパドリング不要で転んでもすぐに陸にあがれる気軽さや、公園の四季を楽しめることからビギナーからベテランまでたくさんの人達で賑わっているようです。

楽に波にのっているように見えますが、かなり水流が激しいので実はとてもテクニックが必要なんだとか。

この場所はフロイデンハウスのOdeonsplatz storeより徒歩数分。
巨大な英国庭園Englischer Gartenの最も中心街に近い部分でHaus der Kunst(芸術の家)というギャラリーのすぐ隣を流れる運河です。

海もないのに街中をずぶぬれのサーファーがボードを担いでてくてく歩いている姿は何とも微笑ましく、何でも楽しんでしまうミュンヘンの人々の気質の現れかもしれません。


そしてこの土地で生まれたFREUDENHAUSの提案するサングラス。その中でも今回は渋く男くさいものをチョイスしてみました。遊びなれたおじさま世代も勢いのある若者世代も、格好よさに年齢は関係ありません!





そんなミュンヘンからでした。ではまた!