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OLIVER GOLDSMITH入荷情報
今回ご紹介するのはイギリス老舗ブランドから出されていた1960年代のサングラスの復刻モデルです。

1960年代と聞いてみなさんはどんな時代を思い浮かべますか。

たとえば日本では東京オリンピック、新幹線、東京タワーなど
今も日本のシンボルとして名を残すものがたくさん生まれた高度経済成長時代。
一方外国イギリスは、この時代活躍していたビックバンドがいます。
そう、ビートルズ。
音楽史に燦然と輝く歴史を作った彼らが活躍していたのも1960年代。
日本来日の際の光景はテレビで何度も映し出されていますよね。
滞在していたホテルの周りは記者達、ファン達が取り囲み一歩も外出できなかったとか。まさに彼らが「HELP」だったかも知れませんね。
そんな彼らの音楽は今も変わらず我々の心を動かすメッセージを伝えています。
同じように、メガネのデザインにも我々の心を今もくすぐる旧き良きものがあります。



-OLIVER GOLDSMITH-
MANHATTAN(1960) col.Dark Tortoiseshell
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実際かけている姿がこちら。
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大きなフォルムに丸みのあるフレームは、レトロ感が非常によくでています。
当時のデザインを忠実に再現しているフレームは、
今みてもモダンさを持ち合わせています。
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非常になじみやすいベッコウ柄は顔の一部になる、そんなカラー。秋冬で、いつもと違う表情をつくるワンポイントとして活躍してくれそうなアイテムです。1960年代の雰囲気を現代によみがえらせ、かつ新鮮さも持ち合わせる、素敵な1本です。


こちらは代官山店でご覧いただけます。
一度お試しにお越しください。
OLIVER GOLDSMITH 取り扱いスタート
OLIVER GOLDSMITHの取り扱いを代官山店にてスタートしました。

1926年に創業した英国ブランドで、選りすぐったヴィンテージ・モデルを精緻に復刻したコレクションになっています。各時代の著名人に愛されたフレームは、クラシックという枠だけでは収まりきらない、様々な表情を持つフレーム達を幾つかご紹介します。


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KOLUS-sは、何十年も前にデザインされたフレームにはとても見えません。レンズの内側へカッティングを施し、立体性を持たせている作り込みやサイズ感は、今の眼鏡のつくりかたにも使われています。掛けてみるとおとこっぽく無骨な印象というよりも、洗練された印象になります。テンプルにはさり気なく小ぶりな星形の飾り金具を施し、遊び感もあります。

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SERENDIPITYは、レンズ中心より少し下から付けられたテンプルが特徴。その印象は、四角いフレーム特有のシャープさが際立たずに柔らかな印象を作ってくれます。シンプルな作りでも他との違いがはっきり出る、そのような眼鏡をお探しの方にはピッタリです。

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LOOMA-sは厚みのプラスチック生地でカーブ感のある玉型。かけると顔をやわらかくリラックスした印象にしてくれます。撮影のRed Tigerと名付けられているカラー。深みのある赤を基調としたマーブルが美しい。

他にも定番のCONSULやVICE CONSULなどカラーも充実してご用意していますので、是非店頭へ試しにいらして下さい。