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新作入荷:GLCO(GARRETT LEIGHT)

 

こんにちは、代官山店の嶋津です。

今回はカリフォルニアの人気ブランドGLCOの新作モデルのご紹介です!

 

 

METAL

Mod.OLIVE Col.MG-MKVE

メタルフレームでは珍しいフォックスタイプのデザイン。メタルにする事でセルフレームにはない上品さと今の時代に合った抜け感がありこんなにファッショナブルに掛けられます。

 

Mod.PENMAR Col.ATG-MPIW

ブリッジがやや高めの位置にあるため、よりクラシックな印象で渋く掛けられます。茶系のインナーリムがソフトで優しい印象を与えてくれます。

 

Mod.GARFIELD Col.PW-SH

ラウンドやパントゥタイプの次に狙うなら、コチラ!天地幅のある小ぶりなスクエアメタルがオススメです。ほどよいクラシック感も出ますので、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすいタイプです。

 

ACETATE

Mod.BOON Col.MPIW

シンプルなウェリントンタイプの新型は、リム部分が細めなため、大きめのサイズ感でも重くなりすぎず、軽い印象で掛けられます。

 

Mod.CLUNE Col.GD

やや大きめなボストンタイプ。ブラックとクリアのバイカラーは表情を引き締め、より印象的な目元を作り上げます。

 

Mod.VIENNA Col.BGST

縦幅のあるボルドーのフォックスタイプはレトロモードな印象に。上リムがなだらかなアーチを描き、下リムが切り上がっているデザインはきつい感じに見えず、フェミニンでコケティッシュな雰囲気を作りあげてくれる女性に一押しのフレームです。

 

SUNGLASSES

Mod.CLUB HOUSE Col.AG-DKWR

男女問わず格好よく掛けられる新定番のダブルブリッジのサングラスはいかがですか。細身のメタルリムと丸みのあるスクエアで肩の力を抜いてゆるくかけられるサングラスですよ。

 

Mod.PALOMA Col.CA-MG

そのほか新色のサングラスも多数入荷しました。

店頭にて、是非お試しください。

 

 

100本の眼鏡#29

旅の途中にサングラスを無くしてしまった。かけたり、外したりして手に持っていたのをどこかのカフェで忘れてきたのだろう。

無くした途端になんだかもの足りないスタイルになってしまった。

だから今回はアクセサリー代わりにもなるこのグラスホルダーを持参。

たとえまたうっかりサングラスを無くしてしまったとしても、胸元でキラキラしているこれがあればまだ気分良く旅を満喫できる気がするから。

 

laLOOP

#639

現在は6連のゴールドとシルバーの組み合わさったモデルが発売中です。

バディ・ホリーのメガネ

みなさん、こんにちは。岡田です。

今回はバディ・ホリーのメガネについてお話しさせていただきます。

私も好きで親しくして貰っている有名ファッションブランドの方からのたっての希望で「バディ・ホリーのメガネを探して欲しい」との依頼をいただきました。そして時を同じくして海外のファッションショーでも常連のデザイナーの方よりも同じメガネのご依頼を受けました。クリエティブな方々を魅了するバディ・ホリーのメガネ。気になりますね。

バディ・ホリーといえば1950年代末期からのわずか2年あまりの活動にもかかわらず、後の60年代のザ・ビートルズ、ザ・ローリングストーンズ、サーチャーズ、ホリーズなどに多大な影響を与えた伝説のミュージシャンです。

バディのトレードマークはサイドがツンと上がったウエリントンの黒縁メガネです。ジョン・レノンはメガネをかけることに初め抵抗感があったようですが、ホリーが「メガネをかけたロックンローラー」として堂々と振舞っている姿を見て人前でメガネをかけることを恥ずかしく思わなくなったというのは有名な話。
不遇にもダンスパーティーの演奏へ向かう時の飛行機事故でこの世を去ってしまいますが、壊れた機体の中からはホリーの黒縁メガネが出てきたそうです。

そんなホリーがかけていたメガネを探し求めて、グローブスペックスの世界中のネットワークを駆使してやっと探し出したこちらのメガネ。バディー・ホーリーが掛けていた眼鏡は何タイプかありますが、その内の一つでまず間違いないと思います。

 

 

ホリーのメガネは残念ながらご依頼いただいたお客様の分で多分最後であろうとのことでしたが、過去には1970年代のフォークソング界のレジェンド、ジョン・デンバーのメガネを探して欲しいと言われ、幸運にも見つかったこともあるのです。
写真でしか見たことのなかった往年のスターや著名人のメガネは当時の世相やシーンやトレンドを反映しており、デザインや素材やスタイルなどに驚きや共感を覚えて探されている方は非常に多いと思います。また見つかること自体もその時々の色々な巡り合わせによっての場合が多く、だからこそさらに人々を魅了し、永遠の憧れとされているのかも知れませんね。
レアなモデルでも探せる可能性はございますので、是非とも店頭にてご相談ください。

 

新作情報:Bobby Sings Standard,

みなさんこんにちは。

今回は「Bobby Sings Standard,」の新作フレームのご紹介です。

今季のテーマは「Sing Standard,〜スタンダードナンバーを歌え」

「メタルフレームのスタンダードモデル」と言えるものを作りたいという思いから、今までの「インナーメタルリム」コレクション(メタルフレームの内側にチタンパーツを組み合わせたスタイル)から一度離れ、今季のコレクションが誕生しました。

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フレームを構成する各パーツはすべてオリジナルの金型から製作されています。

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アイコンであるヒンジ部分の突起するデザインはそのままに、テンプルは既存のものよりもスリムでシンプルに生まれ変わりました。

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テンプルエンドにアセテートパーツを取り付け、掛け外ししやすいよう考慮されており、かつテンプルをたたんだ際のアイキャッチとしての効果もあります。

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ブリッジにもこだわりを詰め込みました。上下のブリッジの付け根の位置からカクカクとクランクさせ、トップバーとメインバーの奥行きに差をつけ前面にせり出すデザインになっています。これは平面的になりがちな細身でシンプルなフレームに立体感を持たせる役割を果たしているのです。

 

そんなこだわりの詰まった新作はこちらの3型です。

ラウンド型

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BRX-15

3型の中で一番スタンダードな玉型のラウンド型はクラシカルな印象になりがちですが、絶妙のサイズ感と立体的なブリッジデザインが組み合わさることでシンプルながらも美しく掛けることができます。薄いカラーレンズでファッショナブルな印象にも、メガネとして洗練された印象にも使え、まさにこれからの新スタンダードスタイルと言えるのではないでしょうか。

 

 

小ぶりのスクエア型

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BRX-16

スクエア型というと一般的にはメンズライクな印象が強いですが、このモデルは小ぶりで、玉型にも部分的にエッジを効かせて、モダンな仕上がりにすることで女性にも格好よく掛けられるように考えられています。ダブルブリッジに挑戦したい方にはおすすめのモデルです。

 

少し変形したスクエア型のハーフリム

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BRX-17

ブランド発のハーフリムとなるこちらのモデルは変形したスクエアシェイプが知的な印象をかもし出します。ハーフリムにすることでより目元を際立たせ、ダブルブリッジとあいまってニュアンスのある表情を作り出してくれます。ファッション性に富みつつも知的な印象を崩さない、絶妙なさじ加減が秀逸です。

 

全体的に小ぶりで今までのコレクションよりもぐっとミニマルなデザインに仕上がっています。

ぜひ店頭にてお試しください!

 

IOFT30周年特別講演全内容

昨年10月に行われたIOFTの30周年特別講演の会場で話した内容を読みたいとのお客様の要望が多く、全内容をご紹介させていただくことに致しました。

メガネ店のあり方とは何か。自問自答しながらもその時々で一番良い方法や悩んだ末に出した答えを信じて進んできたとある経営者とお店のお話がここにあります。

目指していたのは「眼鏡の道具としての高い機能性の提供とファッションとしての楽しいアイテムとしてのご紹介」でした。そしてそれは今もこれからも変わる事のないグローブスペックスの考えです。

IOFT30周年特別講演その1→こちら

IOFT30周年特別講演その2→こちら

IOFT30周年特別講演その3→こちら

IOFT30周年特別講演その4→こちら

IOFT30周年特別講演その5→こちら

IOFT30周年特別講演その6→こちら

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