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Gernot Lindner Trunk Show 開催します!!

Gernot Lindner Trunk Show

 

みなさんこんにちは。中山です。

「GERNOT LINDNER」1st コレクション発表に先駆けて、グローブスペックス渋谷店にてトランクショーを開催します。
ルノアの創設者であり、アンティーク眼鏡の収集家としても名高いGernot Lindner氏。その類い稀な知識と情熱を注ぎ込み長年の歳月をかけて生まれた925スターリングシルバーを用いたコレクションが遂に始動します。氏をもって「My Baby」と言わしめる渾身のコレクションはその名も「GERNOT LINDNER」

劣化が少ない925スターリングシルバーは、純銀ならではの美しい色味と光沢が魅力です。メガネに不可欠な剛性とバネ性を実現すべく、研究と実験を重ね誕生した渾身のコレクションは「精緻な美しさと完成度のメガネ」として歴史にその名を刻む事でしょう。


このイベントに先駆け、およそ6年ぶりにGernot Lindner氏が来日。

Gernot Lindner氏

直接デザイナーとお話しいただける貴重な機会となっております。


純銀、リムレス、コンビネーションの新作コレクション約150本と共に皆さまのお越しをお待ちしております。

 

2018年 4月 7日(土)

グローブスペックス渋谷店

※渋谷店のみの開催になります。

TEL: 03-5459-8377

メール: mail@globespecs.co.jp

 

なお当日は混雑をさけるため5回のセッションを行い予約制となります。

セッションスケジュール

1回目 11:00 〜 12:00

2回目 13:30 〜 14:30

3回目 14:50 〜 15:50

4回目 17:10 〜 18:10

5回目 18:30 〜 19:30

 

上記お電話かメールにてご連絡ください。

皆様のご予約をお待ちいたしております。

またご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

この貴重な機会をぜひお見逃しなく。

 

ミュールバウアーオーダーイベント大盛況でした!!

みなさんこんにちは。代官山店、中山です。

3月10、11日は渋谷店、代官山店にてミュールバウアーオーダーイベントを開催しました。今回はそちらの様子をご紹介します。

 

当日は帽子が約90型店頭に並びました。

よくメガネをグローブスペックスへ買いに来られる方からは「すごい、本当に今日は帽子しかないんですね。」という一言。そうなんです、当日はメガネを全てしまい、帽子店に早変わりです。

 

ミュールバウアーのファンの方もたくさんお見えになりました。

そんなお客様からは「これだけのミュールバウアーの帽子初めてみました。」というお声。ミュールバウアーの帽子はさまざまなお店でご購入いただけますが、新作コレクションを一気にご覧いただけるのはおそらくこのイベントだけではと思います。

 

今回も特徴ある帽子が色々ありました!

秋冬でも人気だったコーン型のもの。

新しい試みでつばの部分にフリンジ加工が施されたものもありました。

 

さまざまな帽子を試着してもらいながら、帽子の色はどうしようか、形はこれでいいのか、など悩みながら決定していきます。

 

 

今回ご注文いただいたお帽子は5月下旬ごろの仕上がり予定です。

今しばらくお待ちいただければと思います。

 

当日ご来店いただけなかったお客様方へ。

まだ渋谷店にて今月23日ごろまでは帽子のサンプルがございます。

気になる方はぜひ渋谷店へ足を運んでいただきスタッフにお声掛けください。

 

次回は9月に開催予定です。

デザイナークラウスミュールバウアー氏も来日予定になっています。

ぜひお楽しみに!

 

 

HOUYHNHNM(フィナム)#1 岡田

HOUYHYHNM(フイナム)「SNAP」

 

OKADA

GLOBE SPECS  THE IRONSIDES C1

(サングラスのレンズを変えてメガネとして掛けています。)

 

その他着用アイテム情報
ブルゾン:m'sbraque
セーター、パンツ:ビンテージ
スカーフ:Steven Alan
スニーカー:コンバース

 

 

 

ミラノのMIDOでBestore Award2年連続受賞

 

こんにちは。グローブスペックスの岡田です。


毎年イタリアのミラノで行われている眼鏡の国際展示会、MIDOで本年度も眼鏡店世界一として Bestore Awardを受賞しました。

昨年は代官山店でしたが、2018年は渋谷店の受賞でした。本年度からBestore AwardはDesign部門とInnovation部門、2つのカテゴリーが設けられ、グローブスペックス渋谷店はInnovation部門での受賞となりました。

本日、盾も到着しました。


デザイン部門は店舗の純粋にデザイン力が審査され、その設計の独創性や素材使いなど、デザインの総合力が審査されます。今年から新設されたInnovation部門は店のデザインも見られますが、それ以上に店舗の革新性や変革力などソフトウェアの部分が審査対象となります。店舗の歴史をも含めて、より顧客との関係性を深める創意工夫があるか、深い印象を残す店かどうかなど、ショッピング時の感動がある店かどうかなどが問われます。

 

20年前、1998年の春にグローブスペックス渋谷店を現在の隣のビル3階でスタートした時、今の4分の1くらいの規模の店で「いつか世界一の眼鏡店にしたい」と言う思いを持って始動しました。

その時世界一に、と思っていた意味は売上の多さや店舗数などではなく、世界一メガネを買う楽しさと喜びがある店にしたい、世界一メガネを買って幸せと満足が得られる店にしたい、と言う気持ちでした。その意味では今回のInnovation部門での受賞はこの上なく嬉しいものでした!

 

Design部門を受賞された店はドイツ・フランクフルトのお店とイタリアのお店でした。

どちらのお店もDesign部門の受賞店だけあり、非常にクリーンで特徴のある素晴らしい店舗デザインです。それに比べるとグローブスペックス渋谷店は対照的にゴチャゴチャしています。一気にデザインした店舗ではなく、20年前の小さな店で使っていた什器もそのまま使用していたり、店舗内と外の壁にもアーティストのお客様に描いて戴いた壁画があり、看板も別のアーティストの方が描いてくれていたり、

店外壁画:Peter Sedwickさん

店内壁画:MERRYのももこさん

看板:KOUMORIYAの伊藤さん

植栽:Chibiの芳賀さん

100年以上前のヨーロッパの眼鏡店看板・1940年代に作られた眼鏡の製造機械・1930〜40年代の眼鏡店の鏡などヨーロッパのコレクターや古い工房から譲り受けたアンティークが店内に点在していたり、以前開催したリーバイ ストラウス社のコンセプトデザイナーの写真展で紹介した作品を飾ってあったり、代表である自分のテイストが分かる様な書籍・オーディオ、趣味の道具・好きな小物などを陳列した書斎の書棚のような陳列、挙げていくとキリが無いですがこれらの要素が相まってゴチャゴチャしています。


でもこのゴチャゴチャは20年間の軌跡であり、また多くのデザインやアートワークは店で知り合ったお客様や、またそのお客様達が仲の良い人達で、グローブスペックスの活動を通じて知り合いになった方々と一緒に店を作って頂きました。特にブランドコンサルティング会社であるCIAのファウンダー兼CEOのシー・ユー・チェンさんは初年度からのお客様であり、今までのグローブスペックスの店舗は全て一緒にプラニングをして戴いています。

シー・ユー・チェンさん

またデザイナーやブランドから譲り受けたアンティークの看板、古い眼鏡製造機械や昔の眼鏡店で使われていた鏡など、取引のあるブランドやデザイナーも店作りに関わっています。もちろん戴いたものを全て店に並べている訳ではありませんが、ご来店戴く度に新しい発見がある様に店を作りたい、と言う意図もあって敢えて色んな要素を混ぜて意図したゴチャゴチャ感を出しています。

入り口のアートワーク:イラストレーター竹内俊太郎さん

入り口ぬいぐるみ:ぬいぐるみアーティスト ガマさん

今回の受賞は、この様にお客様と一緒に作った店、グローブスペックスと関係のあるデザイナーやブランドとも作った店、そして世界中に居る仲間達から色んなものを譲り受けて作っている店が、他には類を見ない感動や強い印象を発する眼鏡店として Bestore Award Innovation の賞を受賞しましたので、賞は単にグローブスペックスが受賞したと言うより、お客様やグローブスペックスと関係のある様々な方々、皆さんが受賞したとも言えるのです。その意味でお客様にも、グローブスペックスと関係してくださっている全ての皆さんに厚く御礼を申し上げます。

 

グローブスペックスの20周年にある一定のご評価を戴いた事にはなりますが、これはゴールではなく通過点だと思っていますので、今後もお客様にとって喜びと感動のある店を、世界中の仲間達と共に追求し続けたいと思っています。

 

ミュールバウアー・カスタムオーダーとは?

こんにちは、渋谷店竹村です。

ミュールバウアーのイベントが待ち遠しい今日この頃。

今回はイベントをより楽しむ為に、”カスタムオーダーはどうやって行うのか”をご説明します。

これを知っていれば、イベントをさらに楽しめること間違いなしですよ。

 

.好織ぅ襪鯀ぶ

まずはスタイルを選びましょう。スタイルとは帽子の形のこと。

クラウンの丸いものもあれば、角ばったものもありますし、その高さもいろいろ。

つばの広さはどのくらいがいいでしょうか?つばがまっすぐなものもあればカールしているものもあります。

イベント当日はおよそ90型のサンプルをご用意しておりますので、どんどん試してみてください。

きっとお気に入りのスタイルに出会えます!

 

∩悩燹⊃А∩飾を選ぶ

気に入ったスタイルが見つかったら、次は素材や色、そして装飾を選んで行きましょう。

当日は写真のような素材別のカラーサンプルをご用意します。

これらをサンプルの帽子と見比べながら完成を想像して決めていくのは、とても楽しいですよ。

サンプルの組み合わせが気に入ったら、もちろんそのままでも大丈夫。

 

 

色の変更はもちろんのこと、実は素材変更も非常におすすめです。

同じ帽子の形でも、選ぶ素材によって質感や雰囲気はガラリと変わるので、まさに世界に一つだけの帽子を作れてしまうのです。

 

また選ぶ素材によってはオプションとしてこんな加工を施すこともできます。

帽子を折り畳み可能にする

ハット類はお店に入った時など置き場所に困りがち。

折り畳み可能な素材に変更することで、型崩れを気にせずにポンとカバンに入れて気軽に持ち運びが出来、旅行の時などとても重宝しますよ。

 

クラッシュ加工

帽子に手で折り目やクセをつけ、全体をクシャっと潰れたような質感をあえて出す加工。

それによって高級な帽子も気兼ねなくかぶれるカジュアル感が出るように考えられた、ミュールバウアーらしいカスタムです。

 

https://www.pen-online.jp/feature/fashion/talking-about-clothes-muhlbauer/2/

 

過去のコレクションではこんなカスタムもありました。

ブリーチ加工

2012年秋冬コレクション。

フェルトを漂白することで生まれるグラデーションが美しい加工です。

 

ペイント加工

2016年春夏コレクション。

白、黒、黄色の塗料でクラウンにリボンを描いたり、つばに縁取りをする加工です。

ビビットなカラーがアクセントになりますし、少しかすれた刷毛目の質感が美しいですね。

 

スプレー加工

2015年春夏コレクション。

スプレーで帽子全体に白や黒の塗料を吹き付けるデコレーションです。

あえてムラのある色付けをすることで、柔らかな陰影がつき、帽子に豊かな表情が生まれます。

過去のコレクションに登場した加工方法でも、素材やスタイルによってはできる事もございます。

気になるものがございましたら、お気軽にスタッフにお尋ねくださいませ。

さらにさらに、忘れちゃいけないのはこちらのピンの色。

金、銀、白、黒の中からお選びいただけます。

 

Fのサイズを測る

最後に頭のサイズを計測してオーダー完了です。

 

こうして出来上がったこだわりのオーダーが、グローブスペックスからミュールバウアーのウィーンの工房に伝えられ、帽子の作成が開始されるのです。

全ての帽子は、熟練の職人さんが一つ一つ手作業で仕上げられます。

出来上がった帽子についてくるワッペンには作成した職人のサイン。手仕事の逸品の証です。

世界を歩く/ミュールバウアー(その3)

https://www.freundevonfreunden.com/de/workplaces/klaus-muhlbauer/

90型もの帽子が一同に会し、自分好みの素材の色などを選び、世界に一つだけの帽子を作る事ができるイベントはグローブスペックスだけ。

「似合う帽子が見つからないんだよなぁ」とお悩みのあなた、カスタムオーダーをすればお気に入りの帽子がきっと見つかりますよ。既製品にはないカスタムメイドの醍醐味を是非このイベントで体験してみてくださいね。