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HOUYHNHNM(フイナム)#19 岡田

HOUYHYHNM(フイナム)「SNAP」

 

OKADA

 

 

メガネ:AHLEM
グラスホルダー:LaLOOP
ジャケット:Kolor
シューズ:Feit

 

 

HOUYHNHNM(フイナム)「SNAP」

VANTAN × GLOBE SPECS X'mas Display 2018

こんにちはプレスのはたちです。

毎年恒例となっているバンタン研究所の学生さん達が産学協同で作成するグローブスペックス渋谷店のウィンドウディスプレイ。 今年はどんなウィンドウに仕上がるのか楽しみですね。それでは作成の様子をどうぞご覧ください。

まずは全員でガラス面の汚れや机の上の汚れをお掃除。外から見るとコンテンポラリーダンスのようになっていますね。

さぁ、作業スタートです。今年は昨年以上に大掛かりなウィンドウを考えているようで、皆さん開店前までに完成させようとキビキビとした動き。

何やらウィンドウに紙を貼り始めました。

こんな紙が貼られていましたが一体どうなるのでしょうか。

この紙をウィンドウに貼り付けて、後ろからホワイトペンでなぞっていくのです。

先生も表からチェックしながら進みます。

紙を剥がして表と裏から同時進行です。

中の作業チームとウィンドウに描くチームに分かれ急ピッチで進んでいきます。

今回は前回にも増してスタッフ数も多く、皆さん粛々と自分の持ち場を完成させていっています。

ウィンドウも終盤に差し掛かってきました。

机の位置を直して。全体のバランスを確認して、ディスプレイを微調整して遂に完成です!!

下記に今回のディスプレイのテーマをご紹介します。

今年のクリスマスディスプレイのテーマは「エルフたちのクリスマス準備」

「もうすぐ楽しいクリスマス!

楽しみにしているのは私たちだけではなく、サンタさんのもとにいるエルフたちも同様ではないかと考えました。

クリスマスに向けて、せっせとプレゼントの準備に取り掛かるエルフたちをイメージしました。皆さんもエルフたちと一緒に素敵なプレゼントを選びませんか?」

 

ウィンドウの下のモニターにはコマ送りで作成された可愛いエルフのムービーも流れています。

素晴らしいアイデアがいたるところに散りばめられた驚きのウィンドウは必見ですよ。是非ご覧になってみてください。

 

作業途中の学生さんの姿を見て、通りがかりの方々が立ち止まって眺めていく姿も見られ、中には「実は私の所にも描いて欲しいんです」と話しかけられる場面も。

今年も大成功ではないでしょうか。最後に全員で集合写真です。

そして岡田へも挨拶をする礼儀正しい学生さん達でありました。

今回ご協力いただいた方々は下記の通りです。

 

バンタンデザイン研究所 デザイン学部 基礎科(以下敬称略)

渡辺 光孝、本間 菜緒、田中 淳平、樋口 綾乃、島根 由季、野上 佑輔

平井 亜美、米元 海人、三島 麗美名、松尾 直美、伊藤 憂子

 

皆さまの今後のご活躍をグローブスペックススタッフ一同お祈りしております。

どうもありがとうございました。

 

 

 

2018 Silmo 新作紹介 Robert Marc(ロバート・マーク)その1

こんにちは。プレスのはたちです。

今季よりロバート・マークはロゴも一新され、従来のRobert Marcより「Robert Marc NYC」と本拠地である街自体がブランドへパワフルな影響を与えている事を称え、NYC(ニューヨークシティー)をブランド名に冠しました。この街の絶え間なく進化し続けるスピリットは多様性と大きな可能性を秘めており、まさにそれこそがRobert Marcのブランドビジョンを形作ってきたもので,これからも変わらずに進化していくとの誓いを込め、新たなブランドロゴが作られました。

 

今季のコレクションはそんなブランドを形作ってきた「ニューヨーク」にフォーカスしました。ニューヨークはそこにあるありとあらゆるものから出来上がっており、エネルギーに満ち溢れ、スピード感、人々とその生き様が世界中の他の都市とは異なる視点を見せてくれます。そんなニューヨークの「今」をビジュアルで切り取ったのが、新進気鋭のフォトグラファーArnaud Montagardです。フランス生まれでブルックリン在住の彼の目で見たニューヨークを生粋のニューヨーカー達を媒体に、ダイナミックなエネルギーとセンスに溢れる魅力の全てを表現しました。

 

秋のカラーリングとスタイリッシュなフォルム、また初めて採用したローズ・ゴールドチタンのアクセントによってニューヨークらしさを表現したレディースコレクション。ビジュアルに出てくるマンハッタンのいくつかの特徴的なエリアはニューヨークの様々な側面と魅力を象徴しており、見応えたっぷりのコレクションになっていますので、合わせてどうぞご覧ください。

RIVINGTON ST.

ローワーイーストサイド。果てしなく並ぶバーやクラブ、そして多様なコミュニティがNYCの下町の不思議な雰囲気を醸す場所で、若者が集まるトレンド発信地。

Mod.892

細身のラインのフロントとゴールドのメタルテンプルの組み合わせはまるでアクセサリーを身に纏うように軽やかでどこかヒップな印象を与えます。

Mod.897

やや大ぶりで縦幅のあるフォルムは表情を際立たせます。ふとした表情もドラマチックに彩ります。

Mod.899

細身で小ぶりのフレームは小顔の方へ。鮮やかなカラーリングが表情を華やかに際立たせ、緩やかな曲線がエレガントな印象に仕立て上げます。

MERCER ST.

ソーホー地区,ヒップで感度の高い人々が集まるエリア。

 

Mod.948

シックなブラックとゴージャスなゴールドレンズ、この相反する二つの要素が「カッコ良い女性」を生み出してくれます。掛ける時も外した瞬間もその全てが様になるゴージャスなサングラスです。

Mod.949

べっ甲の濃淡が醸し出す雰囲気のあるサングラスはルージュとの相性も良さそうです。

6TH AVE.

高層ビルが立ち並び、ダウンタウンとミッドタウンを結ぶ通り。

Mod.466

ゴールドの輝きがモダンな印象を生み出すダブルブリッジスタイル。ベーシックやエレガントなスタイルのスパイスに取り入れてみては如何でしょうか。

GREENE ST.

SOHO地区

Mod.947

クリアピンクとベージュトーンのホーン柄との組み合わせが絶妙のコンビネーションです。細身でユニセックスなスタイルは作り込み過ぎずさらっと掛けるのが良さそうです。

PRINCE ST.

SOHO地区。かつての倉庫街の面影が残るエリア。写真のカフェはNYで2番目に古いレストラン「フェネリカフェ」ビートニクを代表する作家の一人、小説家のジャック・ケルアックなども通っていた。

Mod.794

ゴールドとべっ甲とダブルブリッジの華やかな組み合わせはスタイルの主役級です。いつも脇役の存在のアイウエアも時にはアクセサリーや小物と合わせて、メインの存在にしてみても良いのではないでしょうか。

GRAND ST.

元移民街のローワーイーストサイドはチャイナタウン、リトルイタリー、ユダヤ人街など多文化が出会う場所。どこか危なげで型破りな魅力を持つエリア。

Mod.950

格好良いフォックススタイルのサングラスが登場です。ハッと目を引くグリーンや淡い色のべっ甲柄が新鮮です。程よい太さのテンプルで横顔もリッチな表情に。

 

ドラマチックでリアルなニューヨークの「今」が浮かび上がるコレクションは必見です。次回はメンズコレクションをご紹介いたします。(続く)

 

HOUYHNHNM(フイナム)#18 岡田

HOUYHYHNM(フイナム)「SNAP」

 

OKADA

メガネ:ROBERT MARC
ジャケット:Ben Davis
ニット:Andersen-Andersen
パンツ:Steven Alan
シューズ:Paraboot

 

 

HOUYHNHNM(フイナム)「SNAP」

100本の眼鏡#36

クリアカラーは髪や肌の色に馴染みやすくクリアカラー。

細身のラインと相まって「抜け感」を出してくれます。

横顔に輝くシルバーのテンプルで仕上げの洗練を追加。

大人がかけこなすにふさわしい、上質な抜け感を演出してくれるメガネが登場です。

全てをかっちりと決めすぎず、何事も少しの余裕を纏う事が大事です。

Robert Marc

mod.893