<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2016 Mido 新作紹介Lunor(ルノア) | main | 90's Ray Ban Vintage入荷しました。 >>
カラーレンズ・・・その1

みなさんこんにちは。
日差しが強い季節になってきました。
新しいサングラスが欲しいと思われている方も多いのではないでしょうか?
店頭にもサングラスが多く入荷しています。
今年はクリアー系の色の物やメタルのものを手に取られる方が多いように思います。


今回はそんなサングラスに必需品となるカラーレンズにスポットを当ててみなさんにご紹介します!!

 

 

カラーレンズにもさまざま種類があります。
薄い色から、濃い色、グラデーションにいたるまでほんとに多くの色味があります。
今回はお客様から多く頂く質問にQ & A 形式でご紹介します!
 

 

Q.どういうカラーがサングラスに適しているのか?

 

A.基本はグレー、ブラウン、グリーンこの3色がサングラスに適しています。

特徴として、グレーは色味を変えず、ナチュラルな視界で明るさを防ぐ事ができます。ブラウンは眩しさ防止効果とともにコントラストが上がるので、遠くの輪郭などがはっきり見え、ドライブなどに適したカラーです。グリーンは刺激の強い色である赤色を効果的に抑えるので、優しい見え方でまぶしさを防ぐことができます。サングラスは眩しさを防ぐ意味合いがベースにあると思いますので、眩しさをよりカットしたい場合は濃い色を入れることをオススメします。

 

 

Q. 黄色いレンズにしたい!

 

A. もちろん可能ですが、黄色のカラーは眩しい光をより増長させる効果があります。
そのため、眩しさを防ぐ用途には向きません。
ただし、天候の悪い曇天のときや、霧が深いときなどは逆に見やすい色のレンズになります。

 


Q. 色が変わるレンズってどんなの?

A. 調光レンズ。紫外線が当たることにより色が自動的に変化するレンズです。

室内では色が薄くなり、屋外では色が濃くなるため、メガネとサングラスを両方待たなくて済む便利なレンズです。

ただし、気象条件(特に気温)によって色の変わり方に違いがでます。

気温が低くよく晴れている気候(冬場)のときが最も変わりやすく、逆に気温が高い時期(夏場)は変わりにくいという特性があります。日本の夏はやや色が変わりにくいです。

また、紫外線に反応して色が切り替わっていきますので、ドライブ時眩しさを防ぎたいという方には少し不向きです。

(最近の自動車はほとんどのガラスがUVカットしているため)

一般的なお色としてグレー、ブラウンがあります。

 


Q. ドライブや釣りなど照り返しの眩しさが気になる。

 

A. 偏光レンズがオススメです。
ドライブや、釣りなどといった眩しさやちらつきを感じる場面で力を発揮するレンズです。
レンズの中に偏光フィルターが入っていて、眩しさやちらつきの原因である無駄な雑光をカットする事で、驚くほどクリアーな視界を得る事ができます。アスファルトの照り返しや、水面の反射等の場面で特に活躍します。釣りや、サイクリング、ドライブなどが趣味の方々にはオススメのレンズです。

 

 

今回はレンズにフォーカスをあててご紹介しました。

次回のカラーレンズでは、今流行の色や、薄い色を入れたときの雰囲気などご紹介します!

さらに詳しい事はぜひ店頭でスタッフにお尋ねください!!