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アポロ11号に乗って

1961年ジョン・F・ケネディが行った有名なスピーチ
「今後10年以内に人間を月に着陸させ、地球に無事生還させるという目標に、この国家が尽力すべきだと信じている」

この演説の8年後の1969年に人間の月面着陸というドラマティックな目標は遂にアポロ11号によってかなえられる事となりました。乗組員はニールアームストロング船長、バズオルドリン、そしてマイケルコリンズ。
彼らが搭乗した司令船「コロンビア」はアメリカ自体を象徴する伝統的な女性の名前で、コロンビアから切り離された着陸船「イーグル」はアメリカの国鳥を象徴していました。

イーグルに乗り込んだのはアームストロング船長とオルドリン。
イーグル号が月面に着陸した歴史的瞬間、アームストロングは
「Houston,Tranquility Base here. The Eagle has landed」(ヒューストン、こちら静かな海の基地。イーグルは舞い降りた)
と宇宙船の名前を「イーグル」から「静かな基地」と突然変更した事により管制センターを一時混乱させたのは有名な話です。

そしてあの有名な月面へ降り立つシーンが映し出される事になるのです。
「That's one small step for a man,one giant leap for mankind.」
(これは一人の人間にとっては小さな1歩かもしれないが、人類にとっては偉大な飛躍である)



http://poetalaureado.jugem.jp/?month=201306
そんな記念すべき飛行でアームストロング船長らに使用されていたのがアメリカンオプティカル社のパイロットサングラスです。
その品質の高さからアメリカ軍の支給品としても採用されていました。彼らのサングラス姿は様々なメディアに登場し、アイコン的なサングラスとして世界を駆け巡りました。
彼らが使用していたのはTruman shapeという玉型にG15カラーのレンズを入れたサングラスでした。そのレンズを通してみた宇宙の様子は彼らにどう映ったのでしょう。アメリカ経済が混沌とした時代に指した一筋の明るいニュースは瞬く間に世界中を魅了し、人々は空を見上げてロマンに浸った事でしょう。彼らの使用していた物は現在アメリカのスミソニアン博物館に展示されています。
店頭にはフレームとレンズの色違いの商品がございます。




こちらの商品は代官山店にございます。
なお、渋谷店にはイエローゴールドのタイプがございます。

気になる方は是非お試しください。