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眼鏡について意外と知られていない事〜鼻パッド編〜
プラスチックの眼鏡やサングラスを掛けたとき、
次のことが気になって、掛けるのをやめてしまった事はありませんか?

●レンズにまつげが触れる
●フレームがほほに当たる
●鼻の所がずり下がって掛からない

特に海外ブランドのフレームを掛けたときに感じられることが多いと思います。

これらほとんどの原因は鼻あての部分にあります。

元々、欧米人とアジア人では顔の作りや骨格が違います。そのため、欧米人向けに作られたフレームは鼻あてのところが小さく、アジア人が掛けたとき、鼻のところが掛からないのは当然と言えば当然です。
また、逆のことも言えて、国内ブランンドのフレームのほとんどは、鼻あてに大きなものが付いています。当然、欧米人の方が掛けると、反対に鼻のところが飛び出した様になってしまいます。

グローブスペックスでは、この様にお困りの方向けに、鼻あてのカスタマイズを行っております。

お客様の鼻に合った鼻あてを取り付けることが可能です。


度付き眼鏡の場合、鼻あてによってレンズと瞳の距離や位置を適正に合わせることもできるため、快適な見え方を提供する事も可能になります。


鼻あては、数種類の中からお客様にあった物をお選びいたします。

鼻あてカスタマイズ前
padato1.jpg
鼻あてカスタマイズ後

一部材質によっては、お取り付け出来ない場合もありますが、ほとんどの場合取り付ける事が出来ますので、ご希望の方は、是非スタッフまでご相談下さい。