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『脳科学』×『遠近両用レンズ』=『ベルーナ レゾナス』
最近、以前にも増して遠近両用レンズをお求めの方が多くなってきています。
遠近両用レンズと一言でいっても、種類はさまざま。当店でも各メーカーのさまざまなレンズの中から、その方に適したレンズをご紹介しています。
今回はその中で、『脳科学』をいう観点から作られているレンズをご紹介します。


遠近両用レンズを作る時に、皆さん一番気になるのは、見え方です。
見え方が、クラクラしてしまうんじゃないか?慣れづらいんじゃないか?などなど。
従来、レンズを開発する際に見え方を評価する方法には、モニターとなる人が眼鏡をかけて、その見え具合を質問やアンケートに答える主観的な形式を取り入れてます。

その中、「ボケとゆれ・ゆがみの最適化」のために、最新の脳科学技術を眼鏡業界ではじめて導入。それにより、レンズの見え具合を客観的に評価することができて、より精緻にレンズの見え具合を評価できるようになり、新しい観点のレンズが出来上がりました。それが、東海光学の『ベルーナレゾナス』です。

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その見え方はとても自然で、横方向を見た際の歪みも少なくクリアに見える範囲が広めに感じられるので、初めて遠近両用レンズにチャレンジされる方や、以前に遠近両用レンズを作ったけど慣れずに断念された方にもとてもおすすめですよ。

『ベルーナレゾナス』にはバリエーションがあり、パソコン作業が多い方に向いたものや、度数が強い方に向いたタイプなどを選べるようになっています。


店頭には、見え方を試していただけるレンズサンプルがありますので、是非お試しにいらして下さい。