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LALOOP,DIANE TAYLOR-STORIES BEHIND(ブランドに秘められた物語)

 皆様のおかげでLaLOOPは今年で20周年を迎え、新しいブランドロゴとともに再出発を切りました。 

新しいロゴには文字と文字とを結ぶようにラインが加わっています。

これは世界中のルーパー(ラ・ループを身につけている人々のことをさす)たちが様々な場所で、ラ・ループの商品を通じて会話をはじめ、新たな関わりが生まれていくこと、ラ・ループの輪っかのように世界中にそのコネクションが広がり、繋がっている様を表現しています。

デザイナーのエリザベスはロサンゼルスで生まれ、幼少期をフランスで過ごしています。小さな頃から様々な文化に触れる機会があったことは、ラ・ループを世界中に広げていくことに繋がったと話しています。その後、ファッション業界に身を置きニューヨークとパリを行き来する多忙な生活を送りました。そんな生活の中で、彼女をいつも悩ませていたのはメガネがどこにいったかわからず探す時間を取られることでした。そんな背景から、ラ・ループは誕生したのです。

 

彼女がラ・ループを作る上で大切にしていることは、スタイリッシュで機能性に優れていること、そして全てがハンドメイドで作られていることです。

ラ・ループのコアパーツであるヒンジとループの部分は、ニューヨークの47番ストリートにある3代続く宝石職人たちとともに試行錯誤の末に生み出され、そして20年経った今もなおこの職人たちの手によって手作業で磨きの工程まで行われています。ループのコーティング作業は別の職人によって、ロサンゼルスで仕上げられています。24Kゴールドメッキのループは特に難しく、完璧な色味に仕上げるのに数日間かかることもあります。

デザインで使われている様々な天然石の素材は世界中から、レザーの素材は4代続くイタリアのベニスにある工房からもたらされています。そして全ての素材、パーツはオフィスに集まりそこから手作業で1本のラ・ループが出来上がっていくのです。

同じくエリザベスによって、デザインされているグラスコードブランドのダイアン・テイラーは創業者の女性の名にちなんでつけられました。彼女は様々な広告モデルとして活躍した後にブランドを設立しましたが、病でこの世を去りました。そして当時から同じアイウェアアクセサリーを作る同志として親交のあ

ったエリザベスにその情熱は引き継がれることとなったのです。ダイアン・テイラーのブランドもまた、一つ一つ職人の手によって手作業で作られています。

 

今季の秋冬の新作には、定番のレザーアイテムからファッショナブルなチェーンのデザインまで豊富にご用意しております。クラスチェーンやグラスホルダーはホリデーシーズンの贈り物にもぴったりです。是非この機会に、お気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。