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2019 Mido 新作紹介 Lesca LUNETIER

こんにちは。本日はレスカ・ルネティエの新作をご紹介いたします。

まずはブランドについてご紹介いたします。

French Heritage(フランスの伝承)」Lesca家は自分たちの活動をそう呼んでいます。フランスの東南山岳地帯であるジュラ地方は古くから手作業の製造が盛んで、眼鏡作りでもヨーロッパに於ける中核的な地域として発展してきました。

20世紀初頭よりこのジュラ地方で眼鏡に携わってきたLesca家は、1964年に自身のブランドであるLesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)を立ち上げ、以来ジュラ地方の伝統的な眼鏡製法や、フレンチトラッドなデザインのエッセンスを伝え続ける活動を続けてきました。

ジュラに点在する職人達との深い信頼関係があり、過去から受け継いできたフランスの眼鏡のあるべき姿を大切にしているからこそ出来る事です。これこそが「French Heritage」です。また過去より収集してきたリアルヴィンテージのアーカイブも定期的に紹介しています。

Lesca LUNETIERにはフランスの眼鏡の伝統と真髄が詰まっています。

【レスカ・コレクション】

--ジョエル・レスカによるフランスの伝統的なスタイルのリエディット--

“リエディット”とは、1950〜60年代当時の工法やディテール、型など過去のノウハウや工具を使用しつつ、新規に商品を製造すること。フランスの眼鏡に古くから作り込まれていたエッセンスを新しいデザインに反映させ、フレンチヴィンテージならではの持ち味や美しさを継承しています。Lesca LUNETIERは、常に新しいインスピレーションと時代のニーズを反映させて毎年リエディションを重ねています。

 

今季、Lescaのコレクションラインでは以前より人気の"Phil"、"G.Burt"の新色が登場しました。トレンドの"Transparent Colors"を活かした美しい透明感を持つ色味が印象的です。

Mod.G.Burt col.A8

Mod.G.Burt col.A5

Mod.G.Burt col.A9

Mod.Phil col.A3

 

また1940年代、50年代のスタイルを再現した4型が新たに加わりました。これらはアトリエにて職人の手作業により少量生産されるモデルです。全体的に小振りなレンズシェイプながら、エッジの立った仕上げと太いテンプルで第二次世界大戦後当時のフレンチスタイルを表現しています。カラーもクラシックな黒やべっ甲柄など当時を彷彿とさせる仕上がりとなっています。さらに”Transparent Colors”(透明感のある色彩)のトレンドとリンクしたクリスタルカラーも注目のラインナップです。詳しくはこちら「極太セルの魅力」

 

今季のコレクションもレスカらしい魅力満載の内容になっております。商品もすでに入荷しておりますので、店頭にてご覧いただけます。是非お試しになってみてください。