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極太セルの魅力

こんにちは。プレスのはたちです。

今回はボリューム感満点の「極太セル」のご紹介をさせていただきます。

メタルフレームの人気が加速している昨今、あえて狙うなら真逆の「極太セル」はいかがでしょうか。万人受けは狙えませんが、パワフルで圧倒的な存在感を放つ極太セルは魅力がたくさん詰まっています。今回はLesca LUNETIERのアトリエコレクションよりご紹介いたします。

 

Lesca LUNETIER Atelier Collection

1940年代、50年代のスタイルを再現した4型が登場。これらはアトリエにて職人の手作業により少量生産されるモデルです。全体的に小振りなレンズシェイプながら、エッジの立った仕上げと太いテンプルで第二次世界大戦後当時のフレンチスタイルを表現しています。カラーもクラシックな黒やべっ甲柄など当時を彷彿とさせる仕上がりとなっています。

 

下リム左右にエッジを効かせた独特な玉型は圧倒的な存在感とクリエイティブな雰囲気を作りあげます。

 

立体感を感じさせるブラウンのマーブル模様は優しく知的な雰囲気を生み出します。ボリューム感のあるクラウンパントゥは文学的な匂いも感じさせます。

掛けるとこんな感じに。

掛けるとこんな感じです。

上リムにエッジを効かせた玉型はハイセンスで非常にアーティスティックな印象に。掛けるとどこかヨーロピアンな顔立ちにしてくれる優れものです。

 

4モデルの中ので一番のビッグサイズ。ファッション性が強く、ラウンドスタイルもメタルスタイルも掛けこなし、よりチャレンジした玉型をお探しの方へオススメです。

 

そして今季注目の透明感のあるカラーも登場しています。

40〜50年代当時、黒、べっ甲と同じようにクリアカラーもスタンダードなカラーとして普段使いされていた色でした。今季のトレンドカラーである透明感のある色彩ともリンクしたクラシックの新たな提案となりそうです。

気になる方は是非店頭にてお試しくださいね!!