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レセプションパーティーの舞台裏

今回のイベントの舞台裏を少しだけご紹介。

MOMO FUNKのバンドメンバーのフィッティングの様子です。各々のメンバーをどんな役柄で紛れ込ませるかギリギリまで話し合い、スタイリストの中兼さんへご協力いただき素晴らしいスタイリングが完成しました。

実際パーティーに着用したスタイリング以外にもバラエティに富んだコーディネートを組んでいただき、ストーリーまで付けて説明をしてくれたのでした。

事前に青木さんへお手配いただき、JOURNAL STANDARDさんのPRESS ROOMをお借りしてフィッティングを行わせていただきました。

そして出来上がってきたスタイリングがこちら。

こちらはDJ補佐役のWalterさん。

ストリートなスタイルから大人っぽいシックなベージュのスタイルまで、なんと3コーディネートも作成いただきました。結果一番上のベージュのコーディネートで大人のJOURNAL STANDARDを表現してみようということになりました。

 

続いてケータリングスタッフ役のAlanさん。

ベストなこちらのコーディネートで決定!!BONUMさんのリメイクのデニムエプロンが効いています。

最後にカメラマン役のAaronさん。

どんなカメラマンだったらいいかなと考えた末、どこか牧歌的な自然を撮影するようなスタイルとクラシカルなスタイルが出来上がってきましたよ。こちらは分かりやすいハンチングを被ったクラシカルなスタイルに決定です。

どうでしょう。この真逆のスタイルの2人が同じバンドメンバーに見えますでしょうか。皆さん、非常にノリがよく、役どころを説明するとその役にすでになりきってフィッティングを行なってくれました。

この日は残念ながらGregさんはいらっしゃる事が出来なかったのですが、Gregさんの役どころが実は一番悩みました。身長が2mほどもあり、どんな役柄がいいかと話し合った結果、どんな役でも長身で目立ってしまうので、逆にとっても怪しい人という設定にするのはどうかという事になりました。全身黒づくめで、どこかスナイパーのような近づきがたい雰囲気を作ろうという事に。そして絶対笑わず、室内でもサングラスを外さず、じっとバーカウンターで座っている人となりました。

写真下はパーティー直前のリラックスした雰囲気です。

パーティーがスタートするとこの表情。ずっとバーカウンターでにこりともせず座っているせいでさすがにご来場の皆様も「何かおかしい。。。」と気づかれた方もちらほら。

いろんな方のご協力をいただきパーティーは大成功となりました。今回はそんなパーティーでは見えなかっ舞台裏をご紹介させていただきました。

ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました!!