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洋服とメガネ

今回の女子めがねは洋服とメガネです。

人の印象を大きく左右するこの二つの要素を組み合わせることで、どちらか一つでは魅せることの出来なかった新たな雰囲気を生み出すことができるのです。メガネに関しては決して顔だけで掛けるものではなく、全身で掛けこなす事をおすすめしています!

その為にグローブスペックスでは店内のいたる所に全身鏡を置いています。鏡をじっと覗き込んで顔に乗せたメガネの印象を確認したら、さぁ次は全身ですよ!

さてさて、そんな訳で先日のPOP UP STOREでお世話になったJOURNAL STANDARD Staffの方にもご協力いただいて洋服とメガネを合せてみました。

女性らしいエレガントな装いにナード感溢れるダブルブリッジをチョイス。綺麗にまとまり過ぎてしまうメタルフレームの中でもダブルブリッジは少々クセのあるフレーム。ツヤありのカラーを選ぶことで洋服とのバランスが良くなります。コンサバにまとまり過ぎてしまうファッションの場合はややクセのあるフレームをポイントにすると良い塩梅で雰囲気を変えることができますよ。

Lunor Aviator II

 

落ち着いた色合いの多くなってくる秋からの装いにはあえてカラーのあるフレームをチョイス。コートなどの羽織もののポイントにもなります。おすすめは薄いカラーレンズを入れてサングラス仕様にカスタム!どこにも売っていない自分仕様のサングラスをかけて、さぁ出かけましょう。

Lesca LUNETIER GABIN

 

フォックススタイルは女性が着飾ることのできるメガネ。メガネ界のブラックドレスのような印象です。そんなフレームに合わせたいのはトラディショナルで落ち着きのある装い。掛けると素顔が気になるそんな秘密めいたアイウエアもまた女性ならではなのでは。

Lesca LUNETIER NORMA JEANNE

 

ラフで、無骨で、メンズライクなダブルブリッジにはタッセルやフリンジをふんだんに使ったボヘミアンスタイルはいかがでしょうか。引き算ばかりのシンプルなスタイルも素敵ですが、時にはプラスとプラスを掛け合わせて唯一無二の印象を作り出して見ては如何でしょう。

THE BARRACKS THE IRONSIDES

 

渋い色合いのざっくりとしたセーターはまるで70sの雑誌に出てきそうな雰囲気です。セーターから選んだこの組み合わせ、フレームはすっきりとしたフォックススタイルをチョイス。時には着たい洋服から始まるメガネ選びもありですね。

Lesca LUNETIER NORMA JEANNE

 

如何でしたでしょうか。

メガネだけでは表現することのできない雰囲気をファッションで作り出したり、メガネでおしゃれな顔を作り出すことでファッションの幅が広がったり。印象を作り出す洋服とメガネの関係は非常に面白いですね。難しく考えず楽しんでメガネ選びをして見てくださいね。