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100本の眼鏡#19

Anne et Valentin

CARDIGANS

私達がメガネ選びで気をつけている事があります。

メガネがその人の仮面になってはいけない

メガネがその人の表情の一部にならなければいけない。

メガネはその人を映し出すアイテムにならなければいけない。

私達の一つの指針です。

 

100本の眼鏡#18


Lesca LUNETIER

SUMO

ジャクリーヌ・ケネディ(元大統領夫人)がギリシャの大富豪オナシスと再婚した時代にかけていたモデルよりインスパイアされたこちら。顔を覆いつくさんばかりのサングラスは、近年のジャストサイズでかけるサングラスの流れの真逆をいくスタイルで、非常に気になります。どこかクラシカル、どこかモード。なのに上品さもあり、おすすめです。

100本の眼鏡#17

Lesca LUNETIER

CAIN

「国際諜報局(The Ipcress)」(1965)主演の英俳優マイケル・ケインがかけていたデザインのオマージュとしてレスカ社より今季に発表されたその名も「CAIN」。

ボリューム感のある太めの枠といい、角張った四角い形といい、かけた時の渋さといい、久しぶりにスクエアのフレームが気になりました。

100本の眼鏡#16


Lesca LUNETIER
DJANGO matte silver

チャールズブロンソン主演の男臭さ満点の映画「ホワイトバッファロー」
ワイルド・ビル・ヒコックの愛称で知られた実在したアメリカ西部開拓時代のガンマンが登場するのだが、
劇中彼が掛けているフレームからきたのがこのLesca LUNETIERのレギュラーコレクションの「DJANGO」である。
ダブルブリッジのメタルフラットサングラスという割と今旬なサングラスであるのだが、そんな事よりもブロンソンのワイルドっぷりに釘付けになってしまう事間違いなしなのであります。
是非、時間のあるときにご覧くださいませ。

 
100本の眼鏡#15


2012年入社のLaura

トゥールーズのフラッグショップで1年経験した後、現在NewYork店勤務。



彼女がかけると「ありかもしれない!」と思えてしまう。

彼女にだったら似合う眼鏡を選んでもらいたいと心底思う。いつか。きっと。



Anne et Valentin

PIERCE

1523



ANNE & VALENTIN 2 PRINCE STREET NEW YORK, NY 10012

Eye exam available. Call for an appointment.

Phone: +1 (212) 226 2343

Email: princestnyc@anneetvalentin.com

Monday-Saturday 11am/7pm Sun noon/5pm






100本の眼鏡 #14 ROBERT MARC(男性編)

男性がかけると色気が出るメガネブランドの一つ。
スクエアの魅力は目元が優しくなる事。
常に流行に敏感に反応する必要はないと教えてくれる事。
自分を持っている事。
自分に手を抜かない事。
きちんと紳士的である事。
ROBERT MARCのコレクションはいつも教えてくれる。
Robert Marc
851-287






 
100本の眼鏡 #13 ROBERT MARC(女性編)

Robert Marcをカジュアルに掛けこなせたらどこか自分が大人になったような気がする。
姿勢を正してこころして掛けたいブランドの一つだ。
そうあるべきにふさわしい道を辿ってきたブランド。
控えめだが、精錬とした輝きを放つシルバーのアイコンに自分の横顔はいつも助けられている。
ROBERT MARC
847-283


 
100本の眼鏡 #12 後ろ斜め45度

色気とは結局のところ秘めた何かを感じさせられるかという事ではないだろうか。
少し見える紅いインナーやラフにまとめた髪型からこの女性をもっと想像したくなる。
振り返ったら丸い眼鏡かけていたりなんかしたら、女性でもドキッとするかもしれない。

Anne et Valentin
ON THE WAVE
 
100本の眼鏡 #11 ヘアースタイルとメガネ

無造作にアップ、前髪短め、個性派サングラス、オックスフォードシャツ
絶対に友達になりたい!
きっと仲良くなれるはず。
そんな彼女を発見しました。

Anne et Valentin
OPIF 1416
100本の眼鏡 #10 ビビットカラー

こんな年齢のとり方をしていきたいと思わずにいられない。

Anne et Valentin
FEIST U192(残念ながら廃盤)
※他のカラーは継続しています。