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トウキョウクルーズ/Cafe Luigiな人々

photo by NIK VAN DER GIESEN
原宿の裏路地にひっそりとたたずむ1軒のCafe。席数8席ほどのこの小さなCafeには毎日いろんな人たちがやってきます。


デザイナーのKさん。
入り口に近い席に腰掛けて、美味しそうにタバコをくゆらせながらコーヒーで休憩中。眼鏡と帽子をこよなく愛するKさんは今日もバリスタのGさんと楽しげにお話中。

photo by NIK VAN DER GIESEN

photo by NIK VAN DER GIESEN

Gさんが丁寧に丁寧に淹れてくれるカフェラテは絶品。しっかりと味が濃くてまろやかで飲んだ後についついふーーーーっと声が出てしまうような、気持ちを落ち着かせてくれる一杯。それを目当てに来るお客さんは多いと思う。

photo by NIK VAN DER GIESEN

photo by NIK VAN DER GIESEN

ほら、言っているそばからやって来ました。
フォトグラファーのNさんと友人でモデルのVさん。彼らはチームでとても面白い事をやっている。Goodcoffeeというwebで美味しくこだわりのあるコーヒーを提供してくれるお店と美味しいコーヒーを欲している人々を繋げているのです。だから彼らが嗅ぎ付けてきたという事はこのお店の味はお墨付きと言うわけです。賑やかな彼らは早速カフェラテを注文し、今日のスケージュールを確認し合っている。

photo by H

そこへ仕事中のHさんが休憩にやってきた。もちろんオーダーはカフェラテ!一息ついて、ちらっと中を覗き込むとNさんとVさんの撮影がちょうど始まったばかり。どうやら、知り合いのようですね。何と飛び入りで撮影に参加しています。彼女のお気に入りのサングラスを掛けて撮影してもらっているようです。

photo by NIK VAN DER GIESEN

それを眺めていためがね好きのKさんがHさんに話しかけ。これまた撮影に参加した。

photo by NIK VAN DER GIESEN

人と人が自然につながるcafe Luigi。ほら、また一人美味しいカフェラテ目当てにやってきましたよ。

photo by H

photo by H


photo by NIK VAN DER GIESEN
原宿にある小さなCafeの穏やかな一日のお話でした。

協力
Cafe Luigi
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-311


Photo by NIK VAN DER GIESEN


着用アイテム
デザイナーKさん
Lunor A5 237 03

Gさん
Anne et Valentin FOREST U208
Anne et Valentin Wilma A143

H さん
Anne et Valentin CLOSE UP 1504

その他私物

Special thanks
Cafe Luigi barista Go Inoi
Vaughan(ヴォーン)
Mr.Kakimoto


 
世界を歩く/ミュールバウアー(その3)

世界を歩く3回目はミュールバウアーの工房に潜入です。

ずらりとつり下げられた帽子達、そして帽子の形そっくりな木型。そして小さなドーム型のマシーン。ここで私達を魅了してやまない愛すべき傑作達が生み出されていると思うとわくわくしますね。


目の前にあったドーム型の愛らしい形のマシーンは、とてもとても古い物なのだとか。そしてなによりこれからご説明させていただく行程が帽子作りで一番重要なんです。まずは湿ったフェルトをドーム型のマシーン「Steaming Bell」へ入れて5分ほどスチームで熱します。


マシーンから出されたほっかほかのフェルトは熱が冷めないうちに十分に伸ばされ(結構な力で引っ張っているように見えますがそれだけ丈夫だと言う事)、その後、帽子の木型に合わせてフェルトを慣らしていきます。ここで最終的な帽子の形が作りだされます。


帽子の木型の上で十分に引き伸ばされた後に乾燥の為にオーブンへ!オーブンの中でフェルトが変形してしまう恐れもある為、木型にしっかりと固定させ、70度の高熱でじっくりと3時間かけて乾かします。


フェルトが完全に乾ききって木型から取り出し、これでようやくFinishに近づいて来ました。あとはブラッシング、アイロン、そしてスチームの行程を経て、出来上がります。これを職人さんが一つ一つ大切にそして丁寧に手作業で行っていくのです。
今回の行程が重要なわけ、それはこの作業をおろそかにしてしまうと、出来上がった際の帽子の印象や風合い、素材感が全く違ったものになってしまうからなんだとか。

M14503_highres.jpgM14508_highres.jpg

こんなに時間をかけて自分の帽子が作られていると思うと一つ作ってみたいと思いませんか。9月に行われる2日間限定のトランクショーでは、自分の気に入った色の組み合わせで自分の頭のサイズで世界に一つだけの帽子が作れてしまうのです。今季も素敵な帽子がたくさん届き始めました。たくさんの中から是非とも自分にぴったりな一つを選んでみてください。迷って決められないわという方はクラウスさんや私達スタッフがサポートいたしますので、お気軽にお声がけくださいませ。

尚、トランクショーは全ての回がご予約制となっています。詳しくはこちら
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!!


 
世界を歩く/ミュールバウアー(その2)

世界を歩く2回目は今年5月にウィーンで行われました、ミュールバウアーの111周年を記念した本のお披露目パーティーの様子をご紹介いたします!!


来場者には伝統的なチロリアンハットのペーパーハットが配られました。

しかし、やはりミュールバウアーの帽子にはかないません。自分の選んだハットが一番似合っています。

https://www.facebook.com/hutmuehlbauer/photos/a.825168334177649.1073741841.173071486054007/825169007510915/?type=3&theater
みなさん、本当におしゃれ。雑誌の海外スナップを見るよりもよっぽどリアルなファッション事情がわかりますね。
髪型もファッションもメイクも。そして帽子のかぶり方も。


この男性が見ているのが111周年の記念に発売された写真集です。詳細はもう少ししたらご案内できると思いますのでそれまであと少しだけお待ちくださいね。

そしてデザイナーのクラウス氏(中央)いつもこんな感じで常に人に囲まれてしまう人気もの。

DJのお姉さんの帽子の可愛さにクラッと来ます。カチューシャに帽子がちょこん。髪の毛を縛って、リップを塗って、このカチューシャを付けたら、さてどんな服を選ぼうかなんて考えだすと楽しくなりますね。

https://www.facebook.com/hutmuehlbauer/photos/a.825168334177649.1073741841.173071486054007/825168914177591/?type=3&theater

実はこんなにたくさんの人々で埋め尽くされた会場。人気のほどがうかがえます。


https://www.facebook.com/hutmuehlbauer/photos/a.825168334177649.1073741841.173071486054007/825169120844237/?type=3&theater
もちろん外にだって、ファッションは決して若い人のものだけではありません。年月をかけて出来上がったスタイルには
誰にも真似の出来ないオンリーワンがあります。帽子もしかり。本当に格好いい。






 
世界を歩く/ミュールバウアー(その1)

今回の世界を歩くはオーストリアのウィーンへミュールバウアーを訪ねて行ってきました!!

毎年、グローブスペックスでは帽子のトランクショーを行っている事でも有名なこのブランド。
なんと今年は創業111年目の記念すべき年。創業から脈々と受け継がれてきた伝統と製法、そして毎回新しいアイデアを盛り込んだデザイン性は毎回のコレクションで常に私達を楽しませてくれます。そしてこのブランドを率いているのが4代目当主でデザイナーのクラウス・ミュールバウアー。こう説明をするとどこか堅苦しさを感じてしまいますが、とんでもない、とっても魅力的でフレンドリーな人なんですよ。(トランクショーにいらっしゃった方はきっとわかるはず)


今回はミュールバウアーのお店の周りのおすすめのカフェやバーを教えてもらったのでご紹介いたします。
まずはこちら
Altmann & Kuehne(アルトンマン&キューネ)
「この街で一番のとびっきり美味しいショコラのお店だよ!!」
ちなみに店舗の内装はオーストリアを代表する建築家でウィーン工房の主催者のJosef Hoffmann(ヨーゼフ・ホフマン)そしてパッケージはウィーン工房が手がけているだけあり、なんと言っても店内がまるでおもちゃ箱のよう。チョコレートをいれてある箱のデザインの素晴らしさは味だけでなく、食べる前の気持ちを盛り上げ、食べた後までも取っておきたくなるようなかわいらしさ。
住所 Graben 30, Wien
TEL (01)5330927
アクセス 地下鉄1・3番線シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅から徒歩1分




Kleines Café(クライネスカフェ)
その名の通りKlein(小さい)カフェという名にふさわしく本当にとても小さくしかし居心地の良いカフェです。ウィーンの中心に位置し、ミュールバウアーのお店からもっとも近い場所にあります。
映画「恋人までの距離」にも登場した場所です。映画のほとんどは2人の会話で成り立っており、その言葉選びとウィーンの町並みがより一層リアルな高揚感を生むエッセンスとなっています。
この小さくてチャーミングなカフェに入ればそこには様々なドラマが生まれ、皆思い思いに時間を過ごせる場所。おしゃべりを盛り上げるのは極上のスウィーツとほろ苦いコーヒーや時には一杯のアルコールで十分なんです。

住所 Franziskanerplatz 3, Vienna 1010


http://blogs.yahoo.co.jp/sophieinwien/58879570.html

Loosbar(ロースバー)
ユニークな建築や内装のレストランやカフェが今やウィーンの伝統となっていますが中でも有名なのがこのロースバー。
100年前に建てられた小さなアメリカン・バーは現代建築のパイオニア、アドルフ・ロースにより設計されたもので今では重要文化財として保護されてます。時代が変わっても、そこに流れる空気は料理やサービスは今も変わらず、最高の一晩を演出してくれます。ぜひともおすすめしたいスポットです。

住所 Kärntner Durchgang 10
1010 Wien

Tel:
01/5123283





今回はクラウスのウィーンおすすめスポットをご紹介いたしました。
ウィーンへいかれる際はこのスポットはマストですよ!!
次回はウィーンで今年の5月に開催されたミュールバウアーの111周年記念に発売された本のお披露目パーティーの様子をご紹介いたします。


そんなミュールバウアーが9月に日本にやってきます!
イベント詳細は以下をチェック!!
↓↓
2014 A/W ミュールバウアートランクショー

 
世界を歩く/トウキョウクルーズ(その2)

路地裏を曲がると小さなお花屋さんがあった。大切な人にお花を贈るのは当たり前の事だよとさらりという。
そして店内をゆっくりじっくり見渡して「野原で摘んできたような花束を作ってください」とオーダー。
一体、どんな人がこの花束を受け取るのだろうか。

オクタゴン(八角形)の形をしたLunor II J。古くから日本においては2の立方体の8は幸運の数字とされている、有名な寺院等は上から見た形が八角形のものがあるのはそういう理由もあるとか。ヨーロッパでそのような考えがあるかどうかは定かではないけれど、なんだか掛けたらとてもハッピーな気持ちになってくる。

お花屋さんを後にして、次にお気に入りの場所といったらここ246common
いろんなお店がごちゃとあるから、宝探しのように自分のお気に入りの空間を探せる。レトロな酒場、那須のコーヒースタンド、ベーカリー、クラフトビールだって、ハワイアンフードだって、不思議なポテトフライだってある。魅惑の秘密基地みたいなところ。


Lunorをかけた横顔。ピンと張りつめた空気がある。カジュアルに掛けやすいメガネもいいけど、背筋をのばしてきちんとした自分を魅せようと思わせるメガネもいいんじゃないかと思う。メガネをかけた自分は掛けない自分よりもっと素敵であってほしい、そんな自分になれるようにとかけるメガネもいい。

たくさん歩いて最後に辿りついたのはヴォーンの大好きなバリスタがいるお店。お茶をしていると1本の電話が。
どうやら待ち合わせの相手のようだ。

「約束って明日だよね??」

さんざん大笑いをして、またねとそのコーヒースタンドで別れたが、きっと多分まだすぐに会える気がする。

着用:Lunor II J 11 AG/Harmony IR(本人私物)
Model:Vaughan Allison
Place: AOYAMA
Photography by KENTA YOSHIZAWA
世界を歩く/トウキョウクルーズ

お仕事メガネ#003で登場したヴォーン!Lunorが大好きという事で他のモデルを掛けてトウキョウ散歩にくりだした!

選んだのはLunor IIJ のクラウンパントゥ型。丸でもオーバルでも四角でもない不思議な形。シンプルな作りだからこそ、正面は少しインパクトのある形をかけたい気分。
青山のカフェFuglenにフラッと入り友達を待つ。ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、オリバーストランドによると、“世界で最高、飛行機に乗ってまで試しに行く価値あり”と絶賛されたほどのオスロからやってきたコーヒーバー。
是非,日本一号店のFuglen Tokyoへも行ってみて!
LEXAS by FUGLEN
東京都港区南青山4-21-26
03-6447-1540



とても美しい建物を発見した。銕仙会のビル。能などの日本芸能の発表などもしているみたい。青山の中でも静かな存在感を放っていて好きな建物の一つ。


ふっとした表情が美しく決まる。プロダクトとしての完成度もさることながら、かけた時のドラマチックな表情はこのブランドならでは。


青山COMME des GARCONS前のスペースがヴォーンの読書の場所。誘惑に勝てずに時々お店をのぞいて失敗という事は多々あるようだが、今日は絶対に買わないように外で待つ事にした。

COMME des GARCONS
東京都港区南青山5-2-1
03-3406-3951



友達を待つ間に撮影。
ヴォーン「どんな表情をしたらいいの?」
H「普通!」
ヴォーン「えーーー!笑」


ほら、見て。この笑顔がヴォーンのトレードマーク!みんなをハッピーにしてくれる。
そして私達はまるでスキップでもするかのように歩き出した。友達は依然としてやってこないからもう少し散歩をしてみる事に決めた。(つづく)

着用:Lunor II J 18 AS
Model:ヴォーン(Vaughan)
Place: AOYAMA
Photography by KENTA YOSHIZAWA
 
世界を歩く/ロバートマークを探して(NY)
今回の世界を歩くはロバートマークの2013AWのコレクション「リバーキャニオンコレクション」を探す旅へ出かけました。
まずはNYのロバートマークのお店をチェック。ラグジュアリーブランドが脇をかためるマディソンアベニューのお店です。

ROBERT MARC STORE
1046 Madison Avenue New York,  NY  10075

tel:212-988-9600



今回のコレクションの舞台はアメリカ西部にあるリバーキャニオン。この写真に使われている場所はどこなのか気になりませんか。


NY→ラスベガス(飛行機にて6時間ほど)
ラスベガスより車でさらに4-5時間
その場所は静かに現れました。

到着した場所はグランドキャニオンよりもさらに奥にある場所です。広大に広がる自然と圧巻の見渡す限りの空。ここはナバホ族が管轄する聖なる場所、ナバホネイション。その為、旅行者は身分を証明する為にパスポートが必要なのですよ。
さて私達の探しているあの景色はどこでしょうか??


ふと見ると岩に吸い込まれるように人々が入っていく場所がありました。岩肌に入った大きな亀裂のようにも見えるその先に一体なにがあるのでしょうか。勇気を出して入ってみる事にしました。

肩幅より少しだけ広い隙間の奥深くにまさかこんな想像を絶する素晴らしい世界が広がっていようとは誰が思うでしょうか。

モンスーンの時期に雨水が鉄砲水となり岩間に流れ込み、岩肌を浸食しこの幻想的で美しい世界が作り上げられました。光の当たり具合によって、岩肌の色が変化し、陰と陽が生み出され岩の流れるような模様が映し出されます。夏には太陽が空高く上った際に頭頂部から直接放射する事で光の光線が出来上がります。この太陽ビームを見れた人はとてもラッキーです。そしてその光線はこの神秘的な世界をより幻想的な雰囲気へと変化させてくれると言います。


遥か昔から焼け付く太陽の光や降り付ける雨によって、少しずつ変化を遂げて作り出された芸術品。ここにしかない色やにおいや風や音や時間の流れが生み出す静寂な世界がありました。



自然の色あいは優しくそしてどこまでも深い。


近くには川が馬蹄の形に見える事からその名前が付いたホースシューベントがあります。そうロバートマークのお店に飾ってあったあの画像です。撮影した時が雨が少し降っていたので、色合いがやや暗めですが晴れているとあの画像の様に見えるのでしょう。

毎回のコレクションの内容の充実さとカラーパレットの豊富さで定評のあるロバートマークですが、コレクションへそそぐエネルギーは計り知れないものがあります。イマジネーションの世界で彼は何を見ているのでしょうか。年に2回のコレクションは今後も目が離せません。


怒濤の一日の終わり、日が沈む寸前、空が夜を迎え始めようとするほんの数分に世界は美しさに覆われます。その後に訪れるマジックタイム。一日の中で風景が一番美しく撮れる魔法の時間です。それを見て、今回のロバートマークを探す旅も終わりを迎えました。





 
世界を歩く/The Standard Hotel(NY)
今回の世界を歩くはNew Yorkのホテルをご紹介。
今、注目されているミートパッキングディストリクト地区にあるちょっと気になるホテル「The Standard high line」です。

    出典:http://standardhotels.com/high-line
今やセントラルパークに次いでマンハッタンの憩いの場所となっているHIGH LINE(高架公園)をまたいで建てられたこのスタイリッシュなホテルはどことなくレトロ、どこか近未来的、そして北欧のミッドセンチュリーを取り入れた内装は他のNYのホテルがそうであるようにコンパクトながらこだわりのある設計となっています。また日本人には落ち着かないかもしれませんが、開放感のあるバスタブからはハドソン川が一望でき、リラックスした極上の空間を演出してくれます。どうですか、とても気になるでしょう。日本のデザイナーズホテルとは全く感覚の異なるNYならではのダイナミックでスタイリッシュなホテルです。

屋上のラウンジも必見です!


地元のファッショナブルな人々でにぎわうこのエリア。ビルばかりかと思いきや、自然も多く自然とアートが一体になったまさにNYの今が分かる、そんな注目エリアなのです。

散歩がてら歩く事の出来るエリアにRobert Marcのブリーカー・ストリート店があります。このストリートもかなりおしゃれなエリアで最近日本に入ってくる事が決まったMarc Jacobsのブックストア「BOOKMARC」もこのストリートにあります。お店があるからかどうかは分かりませんが、行き交う人々のロバート・マークの着用率はかなり高いのです。

ブリーカーストリート店
そんなNYより、秋冬のスタイルに合わせてメンズのおすすめカラーをご紹介いたします。

Robert Marc 806-10M

Robert Marc 806-80M

Robert Marc 806-186M


Robert Marc 299-197

スーツに、デニムに、スウェットに、ロバート・マークの美しい曲線と強弱のあるボリューム感は何にだって合ってしまうのです。そう言うと面白みにかけると思われるかもしれませんが、かけてみるとまた違った自分を発見する事ができます。そう、「なんだか良い感じ」になるのです。
ベーシックな色(ネイビー、グレイ、ブラック、ホワイト)に合わせてトラッドよりにかけても良いですし、秋冬のトレンドのダークカラーに合わせてマットな鼈甲カラーをを選んでみるのも良いのでは。さて、この秋、あなたの印象をどう作りだしますか??
世界を歩く/ミュンヘンアート巡り

 こんにちは、今回はフロイデンハウスがあるミュンヘンよりアートな美術館を巡ってみたいと思います。

まずはミュンヘンのマリエンプラッツから北へ行ったところにあるショッピングモールです。
Funf Hofe

スイスの建築事務所の設計で、建物自体もとても興味深いですが、中に入っているストアもアートギャラリーやデザイン度の高いお店が沢山あります。建築雑誌にも必ず載ってるほど有名な場所です。

そしてお次はこちらの美術館
Museum Brandhorst


2009年にオープンしたBrandhorst夫妻のプライベートコレクションが展示されているコンテンポラリーアートの美術館。
円筒形のセラミックのブロックでデコレーションされており、23色の違った色が塗られたブロック2万3千個が使われている迫力ある外観です。館内は白壁とオーク材の床に自然の優しい光が注がれ、爽やかな雰囲気。それとは裏腹にこの美術館の作品は決して分かりやすい芸術ではない様子。普段自分が思っているアートというものの概念が覆るそんな体験ができてしまう美術館です。


そしてBrandhorst美術館の近くにあるのがこちらの美術館
Pinakothek der Moderne




この周辺にはPinakothekという美術館が何件があるようなのですが、現代美術を見るなら、こちらのPinakothek der Moderneです。
20世紀から21世紀の現代美術、グラフィックアート、建築、デザインを展示する、近現代美術の展示館としてはヨーロッパ最大規模を誇ります。天井光が差し込む吹き抜けのロトンド(円形ホール)を中心に左右に展示室が広がっています。
2Fはクレー、キルヒナー、ノルデ、マグリット、マティス、ピカソ、ボイス、ウォーホルなどの重要作品が並びます。
地下にはポルシェのクーペ・フェルディナンドの型からシャープの液晶テレビまで、優れた工業デザインや、トーネット社製のイスなど家具のコレクションがあります。

ミュンヘンの街はとても身近にアートがありました。
そんな街にあるフロイデンハウスのストアは一見しただけではアイウエアストアだと分からないほどとってもアーティスティック。





空間をデザインする事は、顔をデザインする事と似ているのかもしれませんね。抜けを作ったり、ポイントを置いたり、そこから生み出される印象や雰囲気は基本のデザインがあってこそ。ミュンヘンを代表するブランド「フロイデンハウス」おすすめです。

今回は男性向けにシンプルでモダンなフレームをご紹介!



フロイデンハウスのブラックは輝きを抑えた大人のブラック。かけ心地の良さとかけた時の雰囲気がとてもシック。いつもの自分とどこか違うけど、どう違うのか分からない。デザインの国のデザイナーですから、そこは説明なしに感じてみてください。こだわりは沢山あるんですけどね。

今日はここまで、ミュンヘンからでした。
世界を歩く/ビールはいかが!フロイデンハウス(ドイツ)
連日、30度超えの暑さですが、夏バテなどされていませんか?そんな時にはビアガーデン!冷たいビールで夏の暑さを吹き飛ばしたいですね。今回の世界を歩くはビールの祭典で有名なミュンヘンです。

ビールと言えばオクトーバーフェスト。
フロイデンハウス社があるミュンヘンで開催される世界最大のビールのお祭りです。


オクトーバーフェストとは
ドイツミュンヘンの西方のテレージエンヴィーゼで開催される世界最大規模のお祭り
市内の6つの醸造会社(シュパーテン、アウグスティナー、パウラナー、ハッカープショール、ホフブロイ 、レーヴェンブロイが 運営する14のテントや小さな屋台やアトラクションなど1日ではとても回りきれない広大な敷地が特徴です。そしてお客さんは飲むだけでなく大いに食べるん です!食事は主にソーセージ、ヘンドゥル(鶏肉の丸焼き)、シュペッツレ(チーズや小麦粉で作った麺)、ザワークラウトといったボリュームのある伝統食 や、バイエルン名物の雄牛のしっぽなどです。どうです、この高カロリーな祭典、一度は行ってみたいですね。

デザイナーのステファン、ウヴェを筆頭にフロイデンハウスのスタッフも毎年参加しているようですよ。


ここはローヴェンブロイの会場みたいですね。


お仕事中の人が見たら目に毒ですね。ミュンヘンの醸造組合がこの催しの為に作った特別なビールでホップを多量に用いているのでアルコール度数は高めなんだとか。

男性も女性も伝統的な衣装で参加するんです。女性はワンピースにエプロン姿の『ディアンドル』

男性の場合は『レダーホーゼ』という革製の半ズボンにギンガムチェックのシャツを合わせたり、ベストやジャケットを羽織ったりする出で立ち。

会場の外では伝統的な楽器の演奏なども楽しめます。

ジャニンとステファン

フロイデンハウスクルー!!!!みんな仲良しですね。
今年のオクトーバーフェストは9月21日〜10月6日まで。
行かれる方は是非この眼鏡でどうぞ。カジュアルにかけられるセルシリーズです!


Jonny Bru


Jimmy bob

Bernadette m.tbt

GINA gl.purp


最後にフロイデンハウスストア近くにある6大醸造会社の一つである国立ホフブロイハウス醸造会社が直営するビアホール「ホフブロイハウス」をご紹介。
ミュンヘンのマリエン広場から徒歩5分。1Fがビアホール、2Fがレストラン、3Fは有料のショーがあるフロアになっています。そして中庭はビアガーデン。





ご提供のビールはこちら
ホフブロイ・デュンケル(創業時に醸造されたダーク・ビール)
ホフブロイ・オリジナルラガー
ミュンヘナー・ヴァイスビール
ラドラー(ビールトとレモネードのカクテル)

ミュンヘンにご旅行の際は是非お立ちよりください。それではまた!






Hofbräuhaus
adress:Platzl 9, 80331 München
tel:+49 89 290136100