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VANTAN × GLOBE SPECS X'mas Display 2018

こんにちはプレスのはたちです。

毎年恒例となっているバンタン研究所の学生さん達が産学協同で作成するグローブスペックス渋谷店のウィンドウディスプレイ。 今年はどんなウィンドウに仕上がるのか楽しみですね。それでは作成の様子をどうぞご覧ください。

まずは全員でガラス面の汚れや机の上の汚れをお掃除。外から見るとコンテンポラリーダンスのようになっていますね。

さぁ、作業スタートです。今年は昨年以上に大掛かりなウィンドウを考えているようで、皆さん開店前までに完成させようとキビキビとした動き。

何やらウィンドウに紙を貼り始めました。

こんな紙が貼られていましたが一体どうなるのでしょうか。

この紙をウィンドウに貼り付けて、後ろからホワイトペンでなぞっていくのです。

先生も表からチェックしながら進みます。

紙を剥がして表と裏から同時進行です。

中の作業チームとウィンドウに描くチームに分かれ急ピッチで進んでいきます。

今回は前回にも増してスタッフ数も多く、皆さん粛々と自分の持ち場を完成させていっています。

ウィンドウも終盤に差し掛かってきました。

机の位置を直して。全体のバランスを確認して、ディスプレイを微調整して遂に完成です!!

下記に今回のディスプレイのテーマをご紹介します。

今年のクリスマスディスプレイのテーマは「エルフたちのクリスマス準備」

「もうすぐ楽しいクリスマス!

楽しみにしているのは私たちだけではなく、サンタさんのもとにいるエルフたちも同様ではないかと考えました。

クリスマスに向けて、せっせとプレゼントの準備に取り掛かるエルフたちをイメージしました。皆さんもエルフたちと一緒に素敵なプレゼントを選びませんか?」

 

ウィンドウの下のモニターにはコマ送りで作成された可愛いエルフのムービーも流れています。

素晴らしいアイデアがいたるところに散りばめられた驚きのウィンドウは必見ですよ。是非ご覧になってみてください。

 

作業途中の学生さんの姿を見て、通りがかりの方々が立ち止まって眺めていく姿も見られ、中には「実は私の所にも描いて欲しいんです」と話しかけられる場面も。

今年も大成功ではないでしょうか。最後に全員で集合写真です。

そして岡田へも挨拶をする礼儀正しい学生さん達でありました。

今回ご協力いただいた方々は下記の通りです。

 

バンタンデザイン研究所 デザイン学部 基礎科(以下敬称略)

渡辺 光孝、本間 菜緒、田中 淳平、樋口 綾乃、島根 由季、野上 佑輔

平井 亜美、米元 海人、三島 麗美名、松尾 直美、伊藤 憂子

 

皆さまの今後のご活躍をグローブスペックススタッフ一同お祈りしております。

どうもありがとうございました。

 

 

 

9月8日(土)新たな代官山店がオープンいたします。

2018年9月、グローブスペックス代官山店は店舗スペースを拡張オープンし、
これまでにない新しい眼鏡店のあり方をみなさまにご提示します。

 

現在の店舗のすぐ隣にオープンした2階建ての新しいスペースのコンセプトは“FACTORY”。
このコンセプトには、ご来店されるお客様のために眼鏡の最高の楽しさと喜びをつくり出して行く工場のような場所にしたいという私たちの想いが込められています。エイジングされた鉄をメインのマテリアルに据えた店舗デザインは、ポーランドなどの東欧諸国や旧東ベルリンといった地域の工場をイメージしています。
他のどこにも見ることのできないお店が誕生しました。既存の代官山店は木材をメインにした温かみのある雰囲気であり、異なる2つの店舗空間をどちらも楽しんで頂ける事と思います。

 

明日9月8日(土)についにオープンいたします。

新しい代官山店を是非ご覧になってみてください。スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

NHK BSプレミアム「美の壺」放送のお知らせ

 

こんにちはプレスのはたちです。

NHK BSプレミアムで放送中の「鑑賞マニュアル 美の壺 」にて弊社岡田が取材を受けた様子が放送されます。

 

今回のテーマは「装いのメガネ」
メガネフレームの多様化により、機能性からもファッション性からも様々に楽しむことが出来ます。職人の手仕事から生まれる日本のメガネは、世界的にも注目されており、アセテート素材からメタル素材まで、メガネのディティールへのこだわりから生まれる美が紹介されます。またファッシヨンアイテムやアートとしての美しいメガネやサングラスにも注目し、コレクター所有の珍しいコレクションなども放送される予定です。

 

グローブスペックスでは産業や文化の変遷と共に進化していったメガネの歴史を岡田の私物やビンテージフレーム、既存のブランドフレームを織り交ぜながらご紹介しています。
どうぞご覧ください。

 

出演者: 番組ナビゲーター草刈正雄、ナレーション木村多江
    放送局: NHKテレビ(BSプレミアム)
    番組名: 鑑賞マニュアル「美の壺-メガネ-」
    日時 : 2018年8月31日(金) 19:30〜19:59
(再放送)9月7日(金)12:00〜12:29
番組HP : こちら

 

 

スタッフ募集のお知らせ

photo by Shinji Serizawa

グローブスペックスでは現在、下記のスタッフの募集を行っております。

-販売総合職スタッフ

世界中から最先端のアイウエアが並ぶグローブスペックスの店舗。世界中のデザイナー、その作品や素晴らしい発想とお客様を結びつけるお仕事です。

-営業事務スタッフ

世界のクリエーター達と国内の販売店をつなぐ窓口業務です。営業サポートから貿易事務まで幅広いお仕事です。

 

一緒に働く仲間を募集するにあたり、お伝えしたい事がたくさんあります。

「ABOUT US」

「RECRUIT」

上記のページにて私達グローブスペックスの考えを全て記載しております。

そちらをご覧いただき、グローブスペックスでのお仕事を希望していただける方は下記のメールアドレス、お電話にてご応募いただけますでしょうか。

 

-販売総合職スタッフ

Tel: 03-5459-3645

Email:apply@globespecs.co.jp

受付担当:菅野、岡田

 

-営業事務スタッフ

Tel: 03-5459-8326

Email:masato@globespecs.co.jp

受付担当:服部

 

たくさんの方にお会いできる事を楽しみにしています。

 

 

渋谷店臨時休業のお知らせ

平素よりご愛顧いただきありがとうございます。

 

グローブスペックス渋谷店の臨時休業のお知らせです。

 

6/21(木)は渋谷店の店内改装工事に伴いまして臨時休業となります

 

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

 

グローブスペックス渋谷店

ミラノのMIDOでBestore Award2年連続受賞

 

こんにちは。グローブスペックスの岡田です。


毎年イタリアのミラノで行われている眼鏡の国際展示会、MIDOで本年度も眼鏡店世界一として Bestore Awardを受賞しました。

昨年は代官山店でしたが、2018年は渋谷店の受賞でした。本年度からBestore AwardはDesign部門とInnovation部門、2つのカテゴリーが設けられ、グローブスペックス渋谷店はInnovation部門での受賞となりました。

本日、盾も到着しました。


デザイン部門は店舗の純粋にデザイン力が審査され、その設計の独創性や素材使いなど、デザインの総合力が審査されます。今年から新設されたInnovation部門は店のデザインも見られますが、それ以上に店舗の革新性や変革力などソフトウェアの部分が審査対象となります。店舗の歴史をも含めて、より顧客との関係性を深める創意工夫があるか、深い印象を残す店かどうかなど、ショッピング時の感動がある店かどうかなどが問われます。

 

20年前、1998年の春にグローブスペックス渋谷店を現在の隣のビル3階でスタートした時、今の4分の1くらいの規模の店で「いつか世界一の眼鏡店にしたい」と言う思いを持って始動しました。

その時世界一に、と思っていた意味は売上の多さや店舗数などではなく、世界一メガネを買う楽しさと喜びがある店にしたい、世界一メガネを買って幸せと満足が得られる店にしたい、と言う気持ちでした。その意味では今回のInnovation部門での受賞はこの上なく嬉しいものでした!

 

Design部門を受賞された店はドイツ・フランクフルトのお店とイタリアのお店でした。

どちらのお店もDesign部門の受賞店だけあり、非常にクリーンで特徴のある素晴らしい店舗デザインです。それに比べるとグローブスペックス渋谷店は対照的にゴチャゴチャしています。一気にデザインした店舗ではなく、20年前の小さな店で使っていた什器もそのまま使用していたり、店舗内と外の壁にもアーティストのお客様に描いて戴いた壁画があり、看板も別のアーティストの方が描いてくれていたり、

店外壁画:Peter Sedwickさん

店内壁画:MERRYのももこさん

看板:KOUMORIYAの伊藤さん

植栽:Chibiの芳賀さん

100年以上前のヨーロッパの眼鏡店看板・1940年代に作られた眼鏡の製造機械・1930〜40年代の眼鏡店の鏡などヨーロッパのコレクターや古い工房から譲り受けたアンティークが店内に点在していたり、以前開催したリーバイ ストラウス社のコンセプトデザイナーの写真展で紹介した作品を飾ってあったり、代表である自分のテイストが分かる様な書籍・オーディオ、趣味の道具・好きな小物などを陳列した書斎の書棚のような陳列、挙げていくとキリが無いですがこれらの要素が相まってゴチャゴチャしています。


でもこのゴチャゴチャは20年間の軌跡であり、また多くのデザインやアートワークは店で知り合ったお客様や、またそのお客様達が仲の良い人達で、グローブスペックスの活動を通じて知り合いになった方々と一緒に店を作って頂きました。特にブランドコンサルティング会社であるCIAのファウンダー兼CEOのシー・ユー・チェンさんは初年度からのお客様であり、今までのグローブスペックスの店舗は全て一緒にプラニングをして戴いています。

シー・ユー・チェンさん

またデザイナーやブランドから譲り受けたアンティークの看板、古い眼鏡製造機械や昔の眼鏡店で使われていた鏡など、取引のあるブランドやデザイナーも店作りに関わっています。もちろん戴いたものを全て店に並べている訳ではありませんが、ご来店戴く度に新しい発見がある様に店を作りたい、と言う意図もあって敢えて色んな要素を混ぜて意図したゴチャゴチャ感を出しています。

入り口のアートワーク:イラストレーター竹内俊太郎さん

入り口ぬいぐるみ:ぬいぐるみアーティスト ガマさん

今回の受賞は、この様にお客様と一緒に作った店、グローブスペックスと関係のあるデザイナーやブランドとも作った店、そして世界中に居る仲間達から色んなものを譲り受けて作っている店が、他には類を見ない感動や強い印象を発する眼鏡店として Bestore Award Innovation の賞を受賞しましたので、賞は単にグローブスペックスが受賞したと言うより、お客様やグローブスペックスと関係のある様々な方々、皆さんが受賞したとも言えるのです。その意味でお客様にも、グローブスペックスと関係してくださっている全ての皆さんに厚く御礼を申し上げます。

 

グローブスペックスの20周年にある一定のご評価を戴いた事にはなりますが、これはゴールではなく通過点だと思っていますので、今後もお客様にとって喜びと感動のある店を、世界中の仲間達と共に追求し続けたいと思っています。

 

バディ・ホリーのメガネ

みなさん、こんにちは。岡田です。

今回はバディ・ホリーのメガネについてお話しさせていただきます。

私も好きで親しくして貰っている有名ファッションブランドの方からのたっての希望で「バディ・ホリーのメガネを探して欲しい」との依頼をいただきました。そして時を同じくして海外のファッションショーでも常連のデザイナーの方よりも同じメガネのご依頼を受けました。クリエティブな方々を魅了するバディ・ホリーのメガネ。気になりますね。

バディ・ホリーといえば1950年代末期からのわずか2年あまりの活動にもかかわらず、後の60年代のザ・ビートルズ、ザ・ローリングストーンズ、サーチャーズ、ホリーズなどに多大な影響を与えた伝説のミュージシャンです。

バディのトレードマークはサイドがツンと上がったウエリントンの黒縁メガネです。ジョン・レノンはメガネをかけることに初め抵抗感があったようですが、ホリーが「メガネをかけたロックンローラー」として堂々と振舞っている姿を見て人前でメガネをかけることを恥ずかしく思わなくなったというのは有名な話。
不遇にもダンスパーティーの演奏へ向かう時の飛行機事故でこの世を去ってしまいますが、壊れた機体の中からはホリーの黒縁メガネが出てきたそうです。

そんなホリーがかけていたメガネを探し求めて、グローブスペックスの世界中のネットワークを駆使してやっと探し出したこちらのメガネ。バディー・ホーリーが掛けていた眼鏡は何タイプかありますが、その内の一つでまず間違いないと思います。

 

 

ホリーのメガネは残念ながらご依頼いただいたお客様の分で多分最後であろうとのことでしたが、過去には1970年代のフォークソング界のレジェンド、ジョン・デンバーのメガネを探して欲しいと言われ、幸運にも見つかったこともあるのです。
写真でしか見たことのなかった往年のスターや著名人のメガネは当時の世相やシーンやトレンドを反映しており、デザインや素材やスタイルなどに驚きや共感を覚えて探されている方は非常に多いと思います。また見つかること自体もその時々の色々な巡り合わせによっての場合が多く、だからこそさらに人々を魅了し、永遠の憧れとされているのかも知れませんね。
レアなモデルでも探せる可能性はございますので、是非とも店頭にてご相談ください。

 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

昨年、私どもグローブスペックスは無事20年目を迎えることができました。

これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と深く感謝しております。

2018年、次の20年に向けて新たな1年が始まります。

皆様へ今まで以上にアイウエアの楽しさをお届けできますよう社員一丸となって邁進していきたいと思います。

今後ともグローブスペックスをどうぞよろしくお願いいたします。

グローブスペックス 代表取締役 岡田 哲哉

 

年末・年始営業時間のお知らせ。

今年もグローブスペックスをご愛顧いただきありがとうございます。
年末年始の営業時間についてお知らせ致します。

渋谷店・代官山店
年内
12月30日(土) 通常営業(11:00〜20:00)
12月31日(日) 11:00〜18:00まで

※渋谷店の営業開始時間は11:30からとなります。

 

年明け

1月1日(月)〜1月3日(水) 休み
1月4日(木)〜 通常営業(11:00〜20:00)

※渋谷店の営業開始時間は11:30からとなります。

年内は31日18:00まで営業しておりますので、ご来店をお待ちしております。

新規採用ブランド:AHLEM

グローブスペックスで新たに取り扱いが決まったブランドをご紹介いたします。

その名も「AHLEM」(アレム)

フランス人でLAを拠点に活動するAHLEM MANAI PLATTがデザイナーです。アクネやミュウミュウなどのアパレル経験を経て、機能性とファッション性が共存するアイウエアの世界へ入りました。

 

デビュー時のプロトタイプの段階からパリのコレットのバイヤーに高く評価され、同店の導入が決定したり、その後LAの名店、フレッド・シーガルや他の有名眼鏡店からも評価されたことから、気に入っていたLAへの移住を決意。シンプルさと美しさ、機能性を追求し、流行に左右されないデザイン性とさりげなくあしらわれた繊細なディテールはフランス人である彼女ならではのエスプリとLAのリラックスした雰囲気を併せ持っています。

ツヤ感のある繊細なデティールワークによって生み出されるメタルフレームはどこから見ても大人の雰囲気に仕上がります。

アセテートは良質なイタリアのマツケリ社の生地を使用。グリーンやピンクの遊び心ある色合いも新鮮です。

今まで見たことのないような全く新しいデザインにカラフルなレンズの組み合わせはファッション性と美しさを併せ持つ新たなスタイルの予感がします。

テンプルエンドにはさりげなくAHLEMのロゴがあしらわれ、見えない部分にもブランドの精神が宿ります。

またパリが大好きなAHLEMはパリの建築や人から強いインスピレーションを受けており、モデル名もパリの通りや地域の名前がつけられています。製造はフランスの眼鏡の生産地としても有名なJuraのOyonnaxの職人により一つ一つ手作業で丁寧に作られています。大人が掛けられる頑張りすぎないメタルフレームとして今後要チェックのAHLEM!

 

https://www.instagram.com/p/BbMx5ZEn5oB/?taken-by=ahlemeyewear

またCFDA(米国ファッション協議会)とVOGUEがタッグを組んで、若手デザイナーの支援を目的に開催されるCFDA/VOGUEファッションアワードで準優勝を受賞した注目のブランドです。

渋谷店、代官山店に同時入荷しております。

是非、ご自身でお試しになって見てください。