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カラーレンズ・・・その1

みなさんこんにちは。
日差しが強い季節になってきました。
新しいサングラスが欲しいと思われている方も多いのではないでしょうか?
店頭にもサングラスが多く入荷しています。
今年はクリアー系の色の物やメタルのものを手に取られる方が多いように思います。


今回はそんなサングラスに必需品となるカラーレンズにスポットを当ててみなさんにご紹介します!!

 

 

カラーレンズにもさまざま種類があります。
薄い色から、濃い色、グラデーションにいたるまでほんとに多くの色味があります。
今回はお客様から多く頂く質問にQ & A 形式でご紹介します!
 

 

Q.どういうカラーがサングラスに適しているのか?

 

A.基本はグレー、ブラウン、グリーンこの3色がサングラスに適しています。

特徴として、グレーは色味を変えず、ナチュラルな視界で明るさを防ぐ事ができます。ブラウンは眩しさ防止効果とともにコントラストが上がるので、遠くの輪郭などがはっきり見え、ドライブなどに適したカラーです。グリーンは刺激の強い色である赤色を効果的に抑えるので、優しい見え方でまぶしさを防ぐことができます。サングラスは眩しさを防ぐ意味合いがベースにあると思いますので、眩しさをよりカットしたい場合は濃い色を入れることをオススメします。

 

 

Q. 黄色いレンズにしたい!

 

A. もちろん可能ですが、黄色のカラーは眩しい光をより増長させる効果があります。
そのため、眩しさを防ぐ用途には向きません。
ただし、天候の悪い曇天のときや、霧が深いときなどは逆に見やすい色のレンズになります。

 


Q. 色が変わるレンズってどんなの?

A. 調光レンズ。紫外線が当たることにより色が自動的に変化するレンズです。

室内では色が薄くなり、屋外では色が濃くなるため、メガネとサングラスを両方待たなくて済む便利なレンズです。

ただし、気象条件(特に気温)によって色の変わり方に違いがでます。

気温が低くよく晴れている気候(冬場)のときが最も変わりやすく、逆に気温が高い時期(夏場)は変わりにくいという特性があります。日本の夏はやや色が変わりにくいです。

また、紫外線に反応して色が切り替わっていきますので、ドライブ時眩しさを防ぎたいという方には少し不向きです。

(最近の自動車はほとんどのガラスがUVカットしているため)

一般的なお色としてグレー、ブラウンがあります。

 


Q. ドライブや釣りなど照り返しの眩しさが気になる。

 

A. 偏光レンズがオススメです。
ドライブや、釣りなどといった眩しさやちらつきを感じる場面で力を発揮するレンズです。
レンズの中に偏光フィルターが入っていて、眩しさやちらつきの原因である無駄な雑光をカットする事で、驚くほどクリアーな視界を得る事ができます。アスファルトの照り返しや、水面の反射等の場面で特に活躍します。釣りや、サイクリング、ドライブなどが趣味の方々にはオススメのレンズです。

 

 

今回はレンズにフォーカスをあててご紹介しました。

次回のカラーレンズでは、今流行の色や、薄い色を入れたときの雰囲気などご紹介します!

さらに詳しい事はぜひ店頭でスタッフにお尋ねください!!

 

 

 

 

 

『脳科学』×『遠近両用レンズ』=『ベルーナ レゾナス』
最近、以前にも増して遠近両用レンズをお求めの方が多くなってきています。
遠近両用レンズと一言でいっても、種類はさまざま。当店でも各メーカーのさまざまなレンズの中から、その方に適したレンズをご紹介しています。
今回はその中で、『脳科学』をいう観点から作られているレンズをご紹介します。


遠近両用レンズを作る時に、皆さん一番気になるのは、見え方です。
見え方が、クラクラしてしまうんじゃないか?慣れづらいんじゃないか?などなど。
従来、レンズを開発する際に見え方を評価する方法には、モニターとなる人が眼鏡をかけて、その見え具合を質問やアンケートに答える主観的な形式を取り入れてます。

その中、「ボケとゆれ・ゆがみの最適化」のために、最新の脳科学技術を眼鏡業界ではじめて導入。それにより、レンズの見え具合を客観的に評価することができて、より精緻にレンズの見え具合を評価できるようになり、新しい観点のレンズが出来上がりました。それが、東海光学の『ベルーナレゾナス』です。

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その見え方はとても自然で、横方向を見た際の歪みも少なくクリアに見える範囲が広めに感じられるので、初めて遠近両用レンズにチャレンジされる方や、以前に遠近両用レンズを作ったけど慣れずに断念された方にもとてもおすすめですよ。

『ベルーナレゾナス』にはバリエーションがあり、パソコン作業が多い方に向いたものや、度数が強い方に向いたタイプなどを選べるようになっています。


店頭には、見え方を試していただけるレンズサンプルがありますので、是非お試しにいらして下さい。


偏光レンズ 実際にどう使う?
前回は偏光レンズの原理をご紹介しました。
今回は使っていただく事にスポットをあてます。偏光レンズには様々なカラー展開があり特徴もそれぞれ違いますので、どの様な時にどのカラーが相性が良いのかをご紹介していきたいと思います!

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当店では、偏光レンズのご希望をいただいた場合、TALEXのレンズをお薦めしています。TALEXは、高品質の偏光レンズを開発・製造から最終仕上げまで一貫生産し、専門に作っている世界でも希有なレンズメーカーです。TALEXの偏光レンズは、ライフスタイルに適したレンズカラーをそれぞれご紹介しています。つまりサングラスとして単にまぶしさを軽減させるだけの目的にせず、使うそれぞれのシーンにあったレンズカラーを使うと、より見えやすくなり目に優しくお使い頂けます。
それでは、シーンに合ったレンズを幾つかご紹介していきます!


「サングラスを掛けても見るモノの色を変えたくない」
「強い日差しの中でも、目が楽なカラーにしたい」
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フレームに入れると、この様な印象。

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A.この様な場合は、「トゥルービュー」がお薦めです。
世界で唯一カラーで特許をとっているTALEXの代表選手。
グレー系のカラーは、色の誤差がなく掛けていることを忘れるほどの自然な見え方になります。長時間掛けていてもらくちんで、とても目に優しいレンズ。
いつでも使えて、使い勝手がとても良いです。



「テニスやゴルフ、野球など屋外のスポーツの時に使いたい」
「物の輪郭をはっきりみたい」

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フレームに入れると、この様な印象。

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A.こう言う時には「アクションコパー」
赤褐色のカラーは、コントラストを上げて対象物をくっきりとさせ、シャープでクリアな見え方です。あらゆる動きや状況を楽に読み取れる様になります。曇天の時でも使用できます。


「街中を歩く時に自然な雰囲気で使いたい」
「まぶしいのはイヤだけれど、より明るく鮮明に見たい」
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フレームに入れると、この様な印象。

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A.明るめカラーの「イーズグリーン」がよいでしょう。
ライトなグリーン系のカラーは濃いサングラスの重い感じを軽快に変える明るい色合い、なのにまぶしくない。自然に目が癒される視界で、明るく感じます。使用感がとてもライトなので偏光レンズ初心者の方にはとても使いやすいカラーです。


「室内でのPC作業の時に、目の負担を軽減したい」
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A.新カラーの「モアイブラウン」がおすすめ。
オフィスでも自然に使えるほど淡いブラウン系のカラーです。
コントラストをやさしく上げて目をアシストし、PC作業などの疲れが楽になりますよ。




店頭でもサンプルをご用意していますので、気軽に試しにいらして下さい。
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偏光レンズとは?
もう夏の暑さを感じる日が増えてきましたね。
皆様、今年の夏本番を迎える前に、暑さ対策はお済みでしょうか。

強い日差しや紫外線から目を保護してくれるサングラスは夏の必需品です。
サングラスをお持ちの方は多いと思いますが、
「偏光レンズ」のことをご存じでしょうか。

偏光レンズは、ぱっと見た感じは通常のサングラスレンズと変わりません。
しかし、通常のレンズよりもギラギラしたまぶしさを軽減することの出来る[機能レンズ]です。

よくUVカットをしていると、まぶしさ対策になるとお考えの方がいらっしゃいますが、UVカット自体ではまぶしさは軽減しません。
通常のレンズは、カラーの濃さによりまぶしさを軽減させていますが、
偏光レンズには、ブラインドカーテンのような偏光フィルターがサンドイッチされていて、見るために必要な直進してくる光を通して、いろんな方向から反射して入ってくる雑光をブロックするため、とても自然で快適な見え方になります。

当店でも偏光レンズの入った様々なサングラスをご紹介しています。
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多くのサングラスは偏光レンズが最初から装備されているわけではありませんせんが、
気に入ったサングラスやメガネのレンズを偏光レンズに入れ替えをする事が出来ます。
度数を入れて作ることも出来ます!


次回は、当店で取り扱っている偏光レンズ専門メーカー[TALEX]のレンズをご紹介いたします。レンズカラーを選ぶとき、使うシーンにより機能性が上がる組み合わせをご紹介しますのでお楽しみに。