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2018SSミュールバウアー・カスタムオーダーイベント開催のお知らせ

みなさん、こんにちは。プレスのはたちです。

毎回大好評のミュールバウアー・カスタムオーダーイベントを今年も開催いたします。

今年で創業115年を迎えるウィーンの老舗帽子ブランド「Mühlbauer」(ミュールバウアー)は4代目のディレクター兼デザイナーが生み出す伝統的で革新的なデザインが特徴的です。

 

期間中は新型、定番含めたおよそ90型もの帽子で店内が埋め尽くされ、2日限りの帽子店へと変わります。

さらに自分好みのスタイル、素材、色、装飾、サイズにいたるまで、カスタムオーダーが可能なのです!取り扱い店舗はあっても、この数量でかつカスタムオーダーできるのはこのイベントだけですよ!

気になる2018年春夏コレクションは「80年代のイタリアの夏」がテーマです!

「イタリアの象徴的な夏のシーンを思い起こすと、そのシーンには必ずと言っていいほどあの曲が流れていた、今季のミュールバウアーが送り出すコレクションはそんな80年代のイタリアの大ヒットソングの名前にもなっている「Felicita」(フェリチタ)
帽子後方の伸縮自在のバンドにより自然とフィットするデザインが特徴で、縛り方次第で自分好みに自由なアレンジが効く麦わらとファブリックの組み合わやつば先をフリンジにしたスタイルなどバラエティーに富んだコレクションに仕上がりました。あの夏の懐かしくも心焦がすような感覚が蘇ります。
それではほんの一部ですが今回ご覧いただける帽子をご紹介いたします。
是非、この機会に自分だけの帽子を手に入れてくださいね。
気になる日程はこちらです。
2018年3月10日(土)グローブスペックス 渋谷店
2018年3月11日(日)グローブスペックス 代官山店
当日は混乱を避けるために、6回のセッションを行い、予約制となっております。セッションスケジュールは下記の通りです。
セッションスケジュール
第1回 11:00-12:00
第2回 13:15-14:15
第3回 14:30-15:30
第4回 15:45-16:45
第5回 17:15-18:15
第6回 18:30-19:30
ご予約は渋谷店03-5459-8377、代官山店03-5459-3645,
または、メール:mail@globespecs.co.jpへ
皆さまのご予約をお待ち致しております。

 

 

 

 

 

IOFT30周年特別講演全内容

昨年10月に行われたIOFTの30周年特別講演の会場で話した内容を読みたいとのお客様の要望が多く、全内容をご紹介させていただくことに致しました。

メガネ店のあり方とは何か。自問自答しながらもその時々で一番良い方法や悩んだ末に出した答えを信じて進んできたとある経営者とお店のお話がここにあります。

目指していたのは「眼鏡の道具としての高い機能性の提供とファッションとしての楽しいアイテムとしてのご紹介」でした。そしてそれは今もこれからも変わる事のないグローブスペックスの考えです。

IOFT30周年特別講演その1→こちら

IOFT30周年特別講演その2→こちら

IOFT30周年特別講演その3→こちら

IOFT30周年特別講演その4→こちら

IOFT30周年特別講演その5→こちら

IOFT30周年特別講演その6→こちら

ホームページトップからもご覧いただくことができます。

IOFT30周年特別講演

先日開催されたIOFTの30周年特別講演にて弊社岡田が講演させていただきました。「ニッポンの眼鏡業界が目指すべきビジョンとは?」というテーマを元にグローブスペックスが20年前の立ち上げ以降、一貫して大切にしてきた哲学や将来のメガネ店に必要なあり方を岡田自身の経歴を交えてお話させていただきました。講演の内容は通常は撮影禁止ではありましたが、今回の講演は全て撮影や記録を許可してスタートしました。

会場ではシャッター音がする以外はシーンと静まりかえり、皆さん真剣に耳を傾けられていました。

会場は満席で立ち見のお客様もいらっしゃいました。

全てのお話が終わった後に一呼吸置いてこんなことをお話しました。

「今回のお話はまるでずっと順風満帆で来たように聞こえるかも知れないですが、実際はいつも迷ったり、挫折もしながらやって来ました。迷ったり、悩んだりする事は誰でも同じ。20代前半に、眼鏡の道具としての高い機能性を提供しながら、もっと楽しいアイテムにして行ける仕事はないかとの考えを、その時々で一番良い在り方や悩んだ末に出した結論に取り組み続けて来た、とある経営者と会社のお話です。今があるのはどんな時でも自分が信じたことへ必死に取り組んできたことの結果なのかも知れないと思います。

どんな仕事も考え方次第で面白くもつまらなくもできます。私が眼鏡業界に入った80年代は、眼鏡産業は完全に成熟しており成長の余地はないとされていましたが、これだけまだ変化できる余地がありました。

これからももっとずっと楽しくして行こうという意識で盛り上げて行けば、眼鏡はさらに楽しいものになって行くはずです。」

 

そしてイタリアより特別ゲストとして「LYF MAGAZINE」の編集長を務めるCristinaさんよりお祝いの言葉をいただきました。彼女が世界の眼鏡店の中でグローブスペックスをとてもよく理解し、推薦してくださった方でした。岡田へ「絶対にBESTORE AWARDへ応募すべきだわ」と肩を押してくれたうちの一人でした。

岡田が講演でお話した内容の一部は現在掲載中のWeb Magazine「HOOK」にてご覧いただくことができます。

コチラから

また講演の様子はこちらからご覧いただけます。

講演の様子

今後とも眼鏡をさらに楽しいものとして行けるよう、提案や発信を行なっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。また会場へ足をお運びいただきました皆様へは心より感謝いたします。どうもありがとうございました。

photo by Suguru Saito

 

レセプションパーティーの舞台裏

今回のイベントの舞台裏を少しだけご紹介。

MOMO FUNKのバンドメンバーのフィッティングの様子です。各々のメンバーをどんな役柄で紛れ込ませるかギリギリまで話し合い、スタイリストの中兼さんへご協力いただき素晴らしいスタイリングが完成しました。

実際パーティーに着用したスタイリング以外にもバラエティに富んだコーディネートを組んでいただき、ストーリーまで付けて説明をしてくれたのでした。

事前に青木さんへお手配いただき、JOURNAL STANDARDさんのPRESS ROOMをお借りしてフィッティングを行わせていただきました。

そして出来上がってきたスタイリングがこちら。

こちらはDJ補佐役のWalterさん。

ストリートなスタイルから大人っぽいシックなベージュのスタイルまで、なんと3コーディネートも作成いただきました。結果一番上のベージュのコーディネートで大人のJOURNAL STANDARDを表現してみようということになりました。

 

続いてケータリングスタッフ役のAlanさん。

ベストなこちらのコーディネートで決定!!BONUMさんのリメイクのデニムエプロンが効いています。

最後にカメラマン役のAaronさん。

どんなカメラマンだったらいいかなと考えた末、どこか牧歌的な自然を撮影するようなスタイルとクラシカルなスタイルが出来上がってきましたよ。こちらは分かりやすいハンチングを被ったクラシカルなスタイルに決定です。

どうでしょう。この真逆のスタイルの2人が同じバンドメンバーに見えますでしょうか。皆さん、非常にノリがよく、役どころを説明するとその役にすでになりきってフィッティングを行なってくれました。

この日は残念ながらGregさんはいらっしゃる事が出来なかったのですが、Gregさんの役どころが実は一番悩みました。身長が2mほどもあり、どんな役柄がいいかと話し合った結果、どんな役でも長身で目立ってしまうので、逆にとっても怪しい人という設定にするのはどうかという事になりました。全身黒づくめで、どこかスナイパーのような近づきがたい雰囲気を作ろうという事に。そして絶対笑わず、室内でもサングラスを外さず、じっとバーカウンターで座っている人となりました。

写真下はパーティー直前のリラックスした雰囲気です。

パーティーがスタートするとこの表情。ずっとバーカウンターでにこりともせず座っているせいでさすがにご来場の皆様も「何かおかしい。。。」と気づかれた方もちらほら。

いろんな方のご協力をいただきパーティーは大成功となりました。今回はそんなパーティーでは見えなかっ舞台裏をご紹介させていただきました。

ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました!!

 

 

2017秋の展示会 Living Room at Batsu Art Gallery(Party編その2)

引き続きパーティーの様子をご紹介いたします。

 

みなさんの表情がとても良いので多めに写真を掲載しています。

今回フードで会場を盛り上げていただいたのはJOURNAL STANDARDのケータリングチーム、そしてビールはCraftheadsのマイケルさんでした。

ご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました。

ファッションとアイウエアのご提案の可能性はまだまだ無限大です。今後とも双方が盛り上がるような楽しい企画や内容を作って皆様へご紹介できたらと思っております。

改めましてベイクルーズグループの皆様のご協力に感謝すると共に今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

Special Thanks

photo: Suguru Saito

 

 

2017秋の展示会 Living Room at Batsu Art Gallery(Party編その1)

展示会の初日はReception Partyを開催いたしました。今回のレセプションパーティーは具体的な内容を伏せてご招待状をお送りしたので皆様、一体何を行うのかと不思議に思っていたようでした。そうです。いろんな方々を巻き込んだ、合同企画の名にふさわしい壮大なサプライズを準備しておりました。

それではパーティーの様子をご覧ください。

パーティー開始と共にたくさんの方々がご来場いただきまして、会場は熱気ムンムンです。

この中の写真には実はこちらで準備したダンサーの方とバンドのメンバーが紛れ混んでいます。誰だかわかりますか?

そしてJOURNAL STANDARDの和田さまと弊社岡田のスピーチが始まりました。

なぜ、今回のような合同イベントが行われることになったのでしょうか。

1998年にグローブスペックスが現渋谷店の隣の小さなビルの3Fでオープンした頃、同じビルの2Fにはベイクルーズのお店が入っていました。実はグローブスペックスとベイクルーズはその頃からのお付き合い。お互いのお店のスタッフ同士も互いのお店でお買い物をしたりと行き来がありました。また朝和田さまがショールーム周辺の掃除を誰よりも先に開始されていて、岡田が同じく朝に植木や金魚鉢の世話をしており、渋谷神南の町内会のおじさん同士という感じで、挨拶を交わして一日が始まったり、お店の前の公園で偶然一緒になるたびに「何か面白いことをやりたいですね」という何気ない会話の中から今回の企画も実現しました。

 

一通りスピーチが終わろうとした瞬間、マイクがプツッと切れてしまいました。急いでDJスタッフがマイクのチェックを行おうとマイクに近づきました。

ポンポン叩いて「マイクテストテス....」とその時、突然DJスタッフ役のWalterがアカペラで歌い出しました。

ここからフラッシュモブの始まりです。

ビールを注いでいたケータリングスタッフ役のAlanがギターをひき出して

カメラで撮影を行なっていたカメラマン役のAaronが2Fからギター片手に参加して

バーカウンターでずっと佇んでいた謎の外人役のGregも突然スッと立ち上がり躍動感みなぎるプレイに一同仰天。

彼らは「MOMO FUNK」というバンドのメンバーです。この企画の為に何度もグローブスペックスの事務所へ足を運んでもらい準備に協力をしてもらいました。お客さんも突然の演奏に「!!??....オーーー!!」とビックリ。

しかしこれだけではありませんよ。お客様がMOMO FUNKに注目している時に2箇所同時で仕込んでいたダンサーさんが踊り出しました。

こちらはケータリングスタッフに扮したTAYUKAさん。ふんわりとしたイメージとはかけ離れたパワフルな踊りに見ている人は唖然とするばかり。

受付スタッフに扮したYUKIさんもしなやかにそして力強く踊っていただきました。

そしてインフルエンサーに扮したMONIちゃん。そうです。謎の外人とバーカウンターで写っていた彼女です。

そして誰もが「まさか!!」と思ったムッシュさん。彼女には百貨店のバイヤーの役をしてもらいました。

ようやく状況を飲み込み始めたお客様、これがフラッシュモブと気づき、さらにヒートアップ。そしてクライマックスへと続きます。

そして、まさかのダンサーさんがJOURNAL STANDARDの和田さまと弊社の岡田を引っ張り出します。

お客様もざわつき始めました。「まさか社長は踊らないでしょう、出るだけでしょう、きっと」と誰もが思っていたはずです。

岡田の表情もご覧の通り。連れ出されながら「いや〜、無理だよ。無理無理」と引っ張られて行ってしまいました。私達スタッフもどうなることやらと静かに岡田の背中を見送りました。

会場はご覧の通り、最高潮に。

ダンスの有無はお二人にお任せしていたので、当日まで踊るのかどうかお互いのスタッフ同士もわかりませんでした。トップ二人のこのサービスには会場全体から割れんばかりの拍手とどよめきが。

最後はスタッフ全員も参加してダンスとなりました。飛び入り参加のお客様も入り乱れ予想以上の会場の一体感が生まれました。

それではご協力いただいた皆様のご紹介です。

今回の演出を手掛けてくださったオースタンスの佐々木さんです。

ダンサーとMOMO FUNKの皆様

大好評だったダンサーとバンドの素晴らしいスタイリングはスタイリストの中兼さんと小川さん(写真:右)

一人で4名ものヘアメイクを手掛けてくださったヘアメイクの小林さん(写真:左)

会場内のDisplayを一挙に手がけていただいたJOURNAL STANDARDのVMCチーム

北角さん(写真:右)と藤平さん(写真:左)

企画からご協力いただきましたJOURNAL STANDARDの青木さん(写真:左)

皆様のご協力無くして今回の企画は成り立ちませんでした。この場をお借りして厚く深くお礼を申し上げます。

本当にどうもありがとうございました。

さて、パーティーはまだまだ続きますよ。

 

 

2017秋の展示会 Living Room at Batsu Art Gallery(商談編)

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先週の10月11日から13日までの3日間、BATSU ART GALLERYにて秋の展示会を開催しました。今年の展示会はいつもと一味違います。グローブスペックスと同じく今年20周年を迎えるJOURNAL STANDARDさんとの特別企画として「EYEWEAR meets CLOTHINGWEAR」をテーマにファッションとアイウエアという人の印象を大きく変えるこの二つのアイテムを使い、2つが合わさるともっと大きくなる楽しさと可能性の拡がりを会場内に設置してあるフィクスチャーにて表現。会場の至るところにファッションとアイウエアの様々なSESSIONが繰り広げられました。

今年はフランスのSilmo展の開催時期と日本の展示会の開催時期が続いたこともあり、新作のサンプルの到着が前日の夜にギリギリ到着したブランドもあったりとかなりハラハラする状況の中、なんとか当日を迎えることができました。

会場内のDisplay什器やフィクスチャーは全てJOURNAL STANDARDのVCチームとグローブスペックスのエージェントチームによるもので、前日の深夜までかかって作業がとり行われました。

その甲斐あって、展示会期間中はどのブランドも大盛況で、アポイントのお客様だけで終日満席で予約なしのお客様をお受けできない状況でした。

みなさま、いつもグローブスペックスの展示会を楽しみにしていただいており、到着するやいなや「今回もすごいですね」とDisplayや会場内の様子を写真に撮る方々が多くいらっしゃり、今回のファッションとアイウエアの提案をとても興味深くご覧になっていました。

そして初日の夜はレセプションパーティーを開催しました。今回のレセプションパーティーは具体的な内容を伏せてご招待状をお送りしたので皆様、一体何を行うのかと不思議に思っていたようでした。そうです。いろんな方々を巻き込んだ、合同企画の名にふさわしい壮大なサプライズを準備しておりました。

続く

 

2017秋冬新作受注会開催のご案内。

皆さんこんにちは。

今回は秋の新作受注会のお知らせです!!

 

”2017秋冬新作受注会”

この秋にフランスシルモ展にて発表されたグローブスペックスが日本総代理店をしているブランドの新作アイウエアが渋谷店、代官山店にてどーんと一挙にご覧いただけます。最新のトレンドや気になるブランドの全モデル・全カラーをご覧いただける希少な機会です。

ちょっとした変化で雰囲気や印象はぐっと変わります。顔だけでなくファッションを含めた全身のバランスでアイウエアを選んでみてください。いつもとは違う自分が発見できるかもしれませんよ。


気になる詳細は以下の通りです。


対象ブランド
Anne et Valentin, Diane Taylor, LaLOOP, Lesca LUNETIER, Lunor, Robert Marc, THE BARRACKS


日時
2017年 10月14日(土)渋谷店
2017年 10月15日(日)代官山店


もちろんスタッフもお手伝いいたしますのでご安心を。お気軽にお尋ね下さい!

ご予約制ではございませんので是非お気軽に遊びに来てくださいね。
スタッフ一同お待ち致しております!

IOFT30周年記念特別講演のお知らせ

来たる10月12日にIOFT国際メガネ展においてIOFT30周年記念特別講演として「ニッポンの眼鏡業界が目指すべきビジョンとは?」というテーマを元に岡田を含めた3名の講師が講演を行います。

 

その中で岡田は10:35より

 

【「世界一のメガネ店」オーナーが目指す 眼鏡店のあるべき姿とは】

 

という内容についてお話しをさせていただきます。硬いタイトルですが、岡田の今までの歩んできた道のりの中から見つけ出された様々なことや変わらずに守ってきたことや思いやこれからの事などをぎゅっと凝縮してお話しさせていただく濃厚な40分間。懐かしい画像あり、動画あり、そしてサプライズありでお届けしようと考えております。みなさまに楽しんで聞いていただけるように只今鋭意準備中です。

 

詳しくは当日会場にてご覧下さいませ。

尚、当日のこちらの講演は無料でご参加いただけますが下記のフォームより予約が必要となっておりますのでご注意ください。

セミナーの参加予約について→コチラ

 

それでは、10月12日に皆様の前で全貌をご紹介できるのを心より楽しみにしています。

 

ミュールバウアートランクショー開催しました!!

みなさんこんにちは!

9月9日・10日にミュールバウアートランクショーを開催しました。

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今回はデザイナー、クラウス・ミュールバウアー氏も来日し、大変盛り上がりました。

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いつも気さくにそして丁寧に接してくれるクラウスさん。

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今回もたくさんのご来場をいただきどうもありがとうございました。

出来上がりまで今しばらくお待ちください!

 

今回も見所満載のコレクションでした。

「REFORM HUT」というテーマがあったんですが、

今までにない発想の帽子が登場していました。

 

まずはこちらのモデル。

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一見チューリップハットのようにもみえますが、じつは・・・

折りたたみもできる優れもの。

かぶり方も自由自在。

前のつばの部分を折り曲げたり、

アシンメトリーにつくったりと自由自在にできるんです。

 

そしてこの帽子も人気でした。

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つばの部分が硬くなっており、クラシックな雰囲気のもの。

こちらも今季の新作でした。

 

 

こちらも人気の一つ。

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手でつばをカットしたかのような仕上がりのもの。

他にはないミュールバウアーらしい帽子の一つです。

 

 

秋冬のイベントは終わりましたが、

今回トランクショーでご紹介した帽子は渋谷店で今月末までご覧いただけます。

(こちらのブログもぜひご覧ください)

当日行きたかったけど行けなかった方々、まだ間に合いますよ!

ぜひ渋谷店にお越しください。

 

クラウスさんの人柄を反映してか毎回大好評なこのイベント。今までのイベントを見てきても、彼のようにここまで身近に接して、親切に優しく説明してくれるデザイナーはそう多くはないと思います。

イベントならではの楽しさやライブ感をお越しになれなかったみなさまは是非次の機会に感じて見てください。

クラウスさんが次回来日するのは来秋予定となります。

春夏の受注イベントも開催予定ですので、こちらもお楽しみに!!