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BUGATTIのSAD EYE 入荷!
今日は、VINTAGE COLLECTIONからBUGATTIのSAD EYEをご紹介します。

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mod.SAD EYE

BUGATTIは、20世紀初頭にレーシングカーの製造メーカーとしてスタートしたヨーロッパを代表する老舗ブランドです。
1980年代から眼鏡のデザインでも名を馳せるようになり、スーパーカー同様に、洗練されたデザインが魅力となっています。

今回渋谷店に入荷したSAD EYEは、1980年代のモデルで、その名のとおり、フレームの形が寂しげで泣いたように見えることから名付けられたものです。
ほかのアビエーターモデルとは異なるシェイプで、BUGATTIの中でも特に有名かつ人気のモデルです。

当時はメタルとアセテート両方のモデルが存在しており、限定モデルとしてバッファローホーンのフレームも作られていたそうです。

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大きめのサイズと独特のシェイプは存在感があり、かける方の個性を引き出してくれますよ。
ご興味のある方は、ぜひ店頭にてお試しください。



Ratti の Persol 多数入荷!

GLOBE SPECSでは、70〜80年代を中心としたヴィンテージフレームも取り扱っています。今回そのコレクションに、 Persol  の貴重なヴィンテージが多数加わりましたのでお知らせします!


どれも魅力的なものばかりなのですが、フレームをお見せする前にPersol について少しご紹介。


‘Per il sole’ =「太陽に対して」を意味するこのブランドの歴史は、1917年、ジュジェッペ・ラッティ氏がトリノに 設立した ‘Ratti Optical Industies Society’ という会社から始まりました。

ブランド名が正式に Persol となったのは1938年のことです。

世界大戦時にイタリア空軍が採用したことでイタリアの主要なゴーグルメーカーとなり、間もなく世界中の空軍にも採用されました。1920年代に、世界で初めて強化ガラスレンズ、UVカットレンズを使用し、1930年代後期には装着時の圧迫を軽減する独自のテンプルも開発しました。トレードマークである矢型のシルバー装飾が生まれたのも30年代後半。この装飾は現在のデザインに至るまで、数々の変遷があります。

その後映画で使用されるなどファッションアイテムとして確固たる地位を築きながらも、技術革新を継続。1995年にルックスオティカグループが事業を引き継いで現在に至ります。


今回入荷したフレームにはどれも、現行モデルにはない Ratti の名が入っています。
状態のよいものばかり、必見です!

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mod.cellor  1980年代


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mod.812  1970年代後半の折り畳み式 


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mod.049 1980年代 1957年に発表された649の後継モデル


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mod.319  1980年代


Ratti 319_side.jpg 珍しいスタイルのメタル飾りが特徴。



他にもいくつかあるのですが全部は紹介しきれないので、残りはご来店時のお楽しみに。どれもカッコイイものばかりです! もちろんそれぞれ1本ずつですので、気になるものがあれば早めにチェックしてくださいね。