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帽子とメガネ(女性編)

こんにちは!プレスのはたちです。今回の女子メガネは3月10日(土)、11日(日)に行われるMühlbauerのカスタムオーダーイベントにちなんで、帽子とメガネの組み合わせをご紹介します。

 

太陽の日差しで色あせたような風合いの太いストライプのつば広帽子にはLesca VINTAGEのクリアピンクでとびきりチャーミングに。垂れたつばの隙間からチラリと見えるラウンドパントゥのサングラスでレトロシックなサマースタイルは如何でしょうか。

 

ナチュラル感のある麦わら素材のカンカン帽。カジュアルに少し洗練をプラスしたい時にピンクゴールドのメタルフレームは最適です。表情を柔らかく、かつ上質な印象を生み出す大人の組み合わせです。

ネイビーのファブリックと麦わら素材の組み合わせはエレガントな雰囲気を醸し出します。布の縛り方次第でアレンジのきく自由なかぶり方ができ、ツンと上がった女性らしいキャットアイのサングラスと相性抜群。

 

つばの部分にフリンジ加工を施し、どこかオリエンタルな雰囲気を漂わすハットには両サイドがキュッと上がったフェミニンなデザインは如何でしょう。ボリューム感のあるオレンジのテンプルで横顔も華やいだ印象へ。

 

様々なかぶり方ができるターバンのようなハットには、個性的なまでに丸いダブルブリッジのサングラスをチョイス。ブラウンカラーのレンズを選べばクールさの中にも女性らしさがチラリ。時には〇〇スタイルとカテゴライズできないミックススタイルで圧倒的な存在感を作り上げるのもありなのではないでしょうか。

 

Mühlbauerのカスタムオーダーイベントは予約制となっており、各店舗にて承っております。

3/10(土)グローブスペックス渋谷店(03-5459-8377)

3/11(日)グローブスペックス代官山店(03-5459-3645)

 

みなさま、お誘い合わせの上、お越しくださいね。

スタッフ一同たくさんの帽子達と共にお待ちしております!

Glasses for Spring ~春に楽しみたい眼鏡~

こんにちは、宮前です。

まだまだ寒い日が続いており、暖かい春が待ち遠しいですね。

お洋服屋さんのウィンドウディスプレイも春物が出始め、見ているだけで軽やかな気分になります。今回は春に楽しみたい眼鏡をシーン別でご紹介したいと思います。

 

出典:http://stylishly-chic.tumblr.com

 

Brand:Robert Marc

Mod.879 Col.348

暖かくなると気持ちも明るくなり柄を取り入れたファッションを楽しみたくなりますね。大柄なアニマルプリントのワンピースが目を引くこんなスタイルには控えめなパープルにホーン柄がミックスされた上品なアセテートのRobert Marcを合わせて大人クールに。

 

出典:http://todosobrefashion.tumblr.com

 

Brand:Lunor

Mod.V 110 Col.GP

積極的に出かけたくなる季節。のんびりと行き先を考え散歩しながら行き着いた先は美術館。絵画の中にも現れそうなクラシックなLunorのメガネをかけて、とことんアートにどっぷり浸る時間を過ごしてもいいですね。

 

 

出典:https://admittedfashionaddict.tumblr.com

 

Brand:Lesca LUNETIER

Mod.La Corb's Col.20108

歩き回っていると少し汗ばんでくるほど暖かさを感じられる季節。アクティブに動き回りたいとき、ざっくりとしたカジュアルめのセーターに、合わせるサングラスは一癖あるLesca LUNETIERのメンズライクなものを合わせることでセンスが光ります。

 

 

出典:http://street-fashion-is-everything.tumblr.com

 

Brand:Anne et Valentin

Mod.PATTERN Col.1794

 

思い切りカラーを楽しみたい!自分のファッションを楽しみたい!そんな時に個性を表現してくれるのがAnne et Valentin。個性的なビッグサイズのフレームですがポップなカラーリングが愛嬌たっぷりです。見ている周りの人たちもハッピーな気持ちにしてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。

色々なことに挑戦したい気持ちにさせてくれたり、のんびりと自分時間を楽しめる春という季節。これまでとは違った雰囲気のメガネを探してみてはいかがでしょうか。もちろんご要望に沿ったメガネ選びをスタッフがお手伝いさせて頂きます。是非店頭にてご相談くださいね!

 

 

 

 

HOUYHNHNM(フィナム)竹村

こんにちは、プレスのはたちです。

今回のHOUYHYHNM(フイナム)「SNAP」はこちら。

 

TAKEMURA

最近、ラウンドにはない直線が織りなすシャープさが新鮮に感じられ、スクエアも良いなと思います。

ブラウン管テレビのようなフォルムで、やや奥行きを持った縦幅のあるレンズシェイプとアセテートの持つ柔らかいラインはミッドセンチュリー的でミニマルな印象を醸し出します。ジャケットやコーデュロイ、古びたステンカラーのコートなんかに合わせても良いようです。お試しください。

XAVIER DEROME

K2 C82/C80

2018SSミュールバウアー・カスタムオーダーイベント開催のお知らせ

みなさん、こんにちは。プレスのはたちです。

毎回大好評のミュールバウアー・カスタムオーダーイベントを今年も開催いたします。

今年で創業115年を迎えるウィーンの老舗帽子ブランド「Mühlbauer」(ミュールバウアー)は4代目のディレクター兼デザイナーが生み出す伝統的で革新的なデザインが特徴的です。

 

期間中は新型、定番含めたおよそ90型もの帽子で店内が埋め尽くされ、2日限りの帽子店へと変わります。

さらに自分好みのスタイル、素材、色、装飾、サイズにいたるまで、カスタムオーダーが可能なのです!取り扱い店舗はあっても、この数量でかつカスタムオーダーできるのはこのイベントだけですよ!

気になる2018年春夏コレクションは「80年代のイタリアの夏」がテーマです!

「イタリアの象徴的な夏のシーンを思い起こすと、そのシーンには必ずと言っていいほどあの曲が流れていた、今季のミュールバウアーが送り出すコレクションはそんな80年代のイタリアの大ヒットソングの名前にもなっている「Felicita」(フェリチタ)
帽子後方の伸縮自在のバンドにより自然とフィットするデザインが特徴で、縛り方次第で自分好みに自由なアレンジが効く麦わらとファブリックの組み合わやつば先をフリンジにしたスタイルなどバラエティーに富んだコレクションに仕上がりました。あの夏の懐かしくも心焦がすような感覚が蘇ります。
それではほんの一部ですが今回ご覧いただける帽子をご紹介いたします。
是非、この機会に自分だけの帽子を手に入れてくださいね。
気になる日程はこちらです。
2018年3月10日(土)グローブスペックス 渋谷店
2018年3月11日(日)グローブスペックス 代官山店
当日は混乱を避けるために、6回のセッションを行い、予約制となっております。セッションスケジュールは下記の通りです。
セッションスケジュール
第1回 11:00-12:00
第2回 13:15-14:15
第3回 14:30-15:30
第4回 15:45-16:45
第5回 17:15-18:15
第6回 18:30-19:30
ご予約は渋谷店03-5459-8377、代官山店03-5459-3645,
または、メール:mail@globespecs.co.jpへ
皆さまのご予約をお待ち致しております。

 

 

 

 

 

#5「手元が見づらい」

こんにちは代官山店の嶋津です。

お客様との会話の中から出て来るお悩みを、お客様と一緒に考えて解決していくシリーズ。

#5 は「手元が見づらいです。

 

「今までメガネは必要なかったけど、最近手元が見づらくなってきた」

「近くを見るときメガネを外してしまう」

などなど、40歳前後位になると現れてくるのが「老眼」です。

 

老眼って何?

ちなみに老眼ですが、これは誰もがだんだんとなっていくものです。

年齢を重ねていくにつれ、水晶体が硬くなり、また水晶体のまわりの筋肉である毛様体筋の衰えにより調節力(ピントを合わせる力)が低下します。これにより、頑張らないと近くのものが見えなかったり、ぼやけたりします。

初期のうちは暗いところでモノが見えづらくなったり、手元の文字を見る時に、遠ざけないと見えづらく感じるようになります。しかしこれを過ぎますと、読書や手元での作業が困難になってきます。

ここで必要になってくるのが「老眼鏡」になります。

 

老眼鏡とは...

老眼鏡は近くを見る時に必要な不足した調節力を補う度数が入った眼鏡になります。

よく近眼の人は老眼にならないと思われている方がいらっしゃいますが、これは間違いです。近眼の方は裸眼の状態で遠くが見えない分、焦点の位置が手前にあるため、調節しなくても近くが見えてしまうからで、遠くを見るために近視矯正の眼鏡をかければ、同じ様に近くが見づらくなります。

 

意外と見落としがちなこと...

店頭でも「近くが見づらくなってきたから眼鏡を作りたい」というお客様は多くいらっしゃいます。そこで皆様が知っている様で意外と試さないとわからないことがあります。

それは、「老眼鏡で遠くは見えない」ということです。

 

老眼の進行状況によって人それぞれですが、老眼鏡をかけて見える遠くの距離は老眼初期で1m位、進行すると45cm位までしか見えません。近くの書類を見ながら、遠くのモニターを見る場合や、商品の詳細を見ながら、ショッピングする場合などは、眼鏡のかけ外しが必要になります。

 

そんな時に便利なもの...

この様な状況の時に、便利なのが遠くと近くが見える遠近両用のレンズになります。近くを見る時は目線を落としてレンズの下方で、遠くを見る時はまっすぐ見れば遠くが見えます。遠く近くが見えるため、かけ外しをしなくて済む便利な眼鏡になります。

「遠近は使えるかちょっと不安...」という方もいらっしゃるかと思いますが、最近の遠近両用のレンズはレンズメーカーの努力でかなり進化していて、非常に慣れやすくなってきました。テストレンズを店内でお試し戴くこともできますので是非、お試しになってみてください。

 

老眼鏡にオススメの眼鏡

Lunor XXV Mod.2502 Col.PP

折りたたみができコンパクトに収納できるモデル。ケースも小さいためかさばらず、持ち運びにも大変便利。

Lesca LUNETIER Mod.DL23 Col.228

レンズの上半分がカットされている形のため、眼鏡を下げて使われる方には、オススメのモデルです。

 

遠近両用にオススメの眼鏡

Anne et Valentin Mod.FAIRY Col.U78

常にかけっぱなしの遠近両用なら、せっかくならおしゃれな眼鏡をかけていただきたい。色使いもキュートなアンバレンタインは女性の方にオススメです。

Robert Marc Mod.464 Col.80

ビジネスでもかけられる、シンプルでいてスマートなモデル。スーツ姿の男性の方にオススメ。

Lunor A9 Mod.318 Col.02

大きめのデザインで無いとレンズが入らないと思われている方がいらっしゃいますが、よほど小さい眼鏡以外は殆どのデザインで遠近両用のメガネを作ることができます。

 

老眼だと思って検査してみたら、遠視や乱視があって不自由していた...なんて事もありますので、見え方に不自由を感じていましたら是非お気軽にご相談ください。